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2012年5月18日 (金)

BORG レデューサー0.66×DGTの調整

久々に機材ネタです。

私は、BORG77EDⅡのレデューサーには、0.66×DGT【7866】を使っています。

これを使うと、クローズアップレンズ#3より焦点距離が短縮され、明るくなって、F AFアダプター1.7XでのAF合焦効率が上がりますが、暗いところでのAFはやはり迷うこともありました。

77EDⅡ : f510 / 77 = F6.6

77EDⅡ+ 0.66DGT : f510 x 0.66 = f337 / 77 = F4.4

そこで、Aを標準(14mm)より長くし、さらに明るくした場合の周辺解像の状況を確認しました。

Imgp1258_

Aの部分を手持ちのM57延長筒の20mmに交換すると、2.5%ほど明るくなりました。

77EDⅡ+ 0.66DGT(A=20mm) : f510 x 0.66 x 0.975 = f328 / 77 = F4.3

もっと明るくするには、Aをもっと長くすればいいのですが、長すぎると周辺がボケてきますので周辺解像が落ちない程度にAが一番長くできるところを探る必要があります。

チェックは遠景写真で確認しました。

【A=14mm(標準)】のノートリ

A_14mm_n

中央部拡大

A_14mm_c

右下部拡大

A_14mm_r

【A=20mm】のノートリ

A_20mm_n

中央部拡大

A_20mm_c

右下部拡大

A_20mm_r

A=20mmで、更にBの焦点調整を若干短くし、周辺をもう少し改善させると・・・

A_20mm_b__r

Aを長くすると周辺解像が悪くなると思っていましたが、これくらいでは殆ど影響なく、むしろ標準より良くなった感じです。(ばらつきの範囲内かもしれませんが・・・)

当面、この条件で試して見ます。

参考までに、素の77EDⅡの写真も載せておきます。

【素の77EDⅡ】のノートリ

77ed2_n

中央部拡大

77ed2_c

右下部拡大

77ed2_r

素の77EDⅡでは周辺解像は悪いので、ノートリで撮影する場合は レデューサーかBORGから出ているフラットナーを付ける必要ありますね。

2012年5月17日 (木)

ギョッギョシ・・・ ~ オオヨシキリ(大葦切)

この鳴き声を聞くと、夏が来るのかな~と思っちゃいますね。

Imgp2858_

そんなオオヨシキリが、枝の上になんか小さな餌を見つけたようです。

Imgp2841_

何かおる・・・パク!

Imgp2844_

ちっちゃすぎて見えませんが、舌を出してうまそうに食べちゃいました。

食べる時は、怖い顔じゃあないのね・・・(^^ゞ

2012年5月16日 (水)

シシシ・・・・ ~ ヤブサメ(藪雨)

山道の下から、大きな声で「チュッ、チュッ」と地鳴きが聞こえてきたので、声の方向をそ~~~と見てみると、枝が重なる下の方から、ヤブサメが徐々に上がって来てるじゃないですか。

私の位置から、10m以内なので、動きもすごきもできん・・・

すると、目の前で「シシシシ・・・・」と、いきなり囀り始めました。

Imgp2665_

目の前には葉っぱがあって、それを回避できる状態ではなく、暗い場所だったのでSSも上がらず、囀りの嘴も止まりません。(ISO1600、SS1/50)

Imgp2685_

マニュアルでピントだけ合わせて、とにかくシャッターを切りました。

Imgp2712_

ヤブサメの尾っぽは、ほんと短いですね。

出会いはいきなりで、あっという間に終わりましたが、目の前で囀りが見れたのにはちょっと感動でした。



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