« コサメビタキ(小鮫鶲) | トップページ | ようやくノゴマ(野駒) »

2011年10月24日 (月)

名残惜しいシギ達

マイフィールドでのシギの代表格は、なんといってもキアシシギとソリハシシギです。

7月20日ごろから約2ヵ月半楽しませてくれましたが、10月7日に見てからその姿がぱったり消えてしまいました。

通勤鳥見もさみしいかぎりですが、その分小鳥たちが身近に見れるようになってきたのでバトンタッチですね。

旅立つ前に尾羽の手入れを入念にしているキアシシギさん。

Imgp4474_

走り出すと、とっても早いソリハシシギさん。

Imgp3811__3

なにもそこまで走らんでも・・・

ユニークな顔が見れるのも、シギチの面白さの一つです。

Imgp4488_

おっと、もうシギチが見られないかというと、まだ見れます。

アオアシシギなんかは、渡りが遅いのか11月20日過ぎに見たこともあります。(場所が変われば越冬個体もいるそうで・・・)

ダイゼンやハマシギはこれから見れるし、田んぼに行けばタシギやタゲリにも会えますね。

« コサメビタキ(小鮫鶲) | トップページ | ようやくノゴマ(野駒) »

DA★300mm」カテゴリの記事

K-5」カテゴリの記事

キアシシギ」カテゴリの記事

ソリハシシギ」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« コサメビタキ(小鮫鶲) | トップページ | ようやくノゴマ(野駒) »

カテゴリー

2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31