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2011年11月24日 (木)

125SDの試写 ~ その4

125SD試写の第四弾は、AF仕様での飛びものです。

購入前に諸先輩方から色々と教えていただいた中に、焦点距離が長いとペンタックスのFAFアダプターによるAF動作範囲(AFによってピントが合う奥行き)が更に短くなるということがありました。

(ペンタックスのFAFアダプターは、マニュアルレンズをAF化させる便利なアダプターなのですが、近接から無限までAFできるわけではなく、動作範囲が制限されます。したがって、AFでピントをあわせる時は、まずはマニュアルであらかた合わせて、AFで微調するというやり方になります。)

AF動作範囲が短くなると、飛びものを撮影するときに、常にマニュアルによる調整も必要となってくるため、向かってくる鳥の飛びものは難しくなってきます。(横に飛ぶ場合は、影響は小さいですが・・・)

ということで、シギの飛翔シーンを撮影するチャンスがあったので、AFで合わせてみました。

撮影距離は80~90mくらいです。

【125SD+F4DG+FAF1.7×】 f830mm×F6.6

Imgp8609_

一番後ろのアオアシシギにピントが合っていて手前のツルシギはボケてます。やはり、77EDⅡに比べると被写界深度が浅くなりますね。

Imgp8612_

このツルシギさん、最初はアカアシシギと勘違いしてましたが、次の背中のシーンでツルシギと判明。

Imgp8613_

アカアシシギの特徴である白い翼帯が見えないのでツルシギさんですね。

とりあえず、今回の撮影の感じからすると、たしかにAF動作範囲は短くなりますが、撮影距離が長い場合はソコソコ撮影できそうです。

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