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2012年10月16日 (火)

セイタカシギ(背高鷸)の親子

ありし日のセイタカシギ親子です。

初め見た時は、田んぼの中をヨチヨチ歩きの状態でした。

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雛と親の鳴き声がこれ↓(ピピッピピッと聞こえるのが雛の声です)

セイタカシギ親子の鳴き声

蓮の上に上がって休みます。

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セイタカシギの雛も、タマシギやケリなどの雛と似てる気がします。

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田んぼを移動する時は大変で、必ず親がガードしてます。

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この日から20日経過すると、雛はとても大きくなってました。

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自慢の足も長くなって、立派になってます。

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親は常に子供の傍にいて、外的から守ってます。次のシーンは少々ボケてますが、コサギが子供に近づいてきた時に親がけたたましく鳴いて警戒し、最終的には飛びかかってコサギを蹴散らしたシーンです。

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そして、その時の警戒する鳴き声がこれ↓

セイタカシギの警戒する鳴き声

この日から更に18日経過すると、体の色が大人びてきて、しっかりした顔立ちになっていました。

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体は大きくなってますが、まだまだ体力がないのか、しばらく歩くと座って休んでいました。

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この日から更に18日経過すると、田んぼから外に飛び出し、河口デビューしてました。

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こうして改めて見ると、セイタカシギの足はとっても長いですわ。

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この親子を見たのは、この日が最後で、無事帰られたそうです・・・(*^_^*)

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コメント

たまにこげな出会いがあるけー近場回りも外せんよのぉ~!
ええがに巣立ってくれてうれしかったのぉ!猛禽好きじゃが、さすがに
この子が巣立つまでは出てほしゅうなかったで!

jijidasuさん、ほうじゃの〜
関東とか関西では耳にするが、ここいらでというのは、あまり聞きませんね。異常気象との関連でもあるんですかね?
なにはともあれ、無事に育って良かったです。

ともべいさん、成長した若様しっかり撮られてますね。
私はずぼらして赤ん坊の時しか知らないのですが、
何か立派に成長した孫を見ている感じでうれしくなりますね。
赤ん坊のときの写真はまた頃合を見てブログに載せます。お楽しみに。
また来年、戻って来てくれればいいですね。

私にとってもこの夏は本当に貴重な体験でした。
抱卵中、カラスやバンたちが近づくたびに必死に親が立ち向かう様子。
初めてほわっほわの姿を見た時の感動。
浮草の上を溺れそうになりながら親のもとへ行こうとする姿。
数m、数十mと、徐々に飛行距離を伸ばしていくさま。
ハラハラしながら見守ったお引越し。
ホント、癒されました。lovely
勝手に「はぁすちゃん」(岩国レンコンのキャラクター)と名付けて呼んでいました。
姿が見えなくなって寂しくなりましたが、成長してまた戻ってきてくれたらいいなぁ。
快くご協力いただいた田んぼの持ち主さんに感謝です。

やっさんさんも観察されていたんですね。
ヨチヨチの雛の状態から幼鳥になるまで、あっというまでしたね。
蓮田には色んな外敵が居ますから、不安でしたが、親子が一緒に帰れて良かったですわ。

dekochanさん、長い間の観察でしたが、無事でなによりでした。
「はぁすちゃん」、とっても可愛いかったですね~
田んぼの持ち主さんのご協力なくして、営巣の成功もなかったですから、とてもありがたいことです。
それと、その親子を暖かく見守った、dekochanさん他、地元の皆さんの尽力もあったと思います。

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