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2013年1月17日 (木)

独眼ノスリ(鵟)

葦原の前で一羽のノスリが獲物を捕えて、食事していた。

顔にちょっと違和感があったので、双眼鏡で見てみると、右目をなくした独眼ノスリであった。

Imgp1818_

このノスリ、枝に上がったところを見ると、左目周辺にも深い傷痕が残っていた。

Imgp1877_

人間でも片目を手で覆って歩行すると、遠近感を失って歩きにくくなるので、野鳥も相当不自由するのではないかと推察するが、この枝から再び飛び上がり、葦原に舞い降りて獲物を見事に捕えた。

Imgp1878_

どんな相手との戦いで右目を失ったのかは分からないが、その独眼ノスリが生きるために小動物を捕まえている・・・自然界の弱肉強食を見たような気がした。

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コメント

・・・ふぅ~む!・・・自然は厳しいのぉ~!

jijidasuさん、つねに生死との隣り合わせ・・・ほんま厳しい世界ですわ。

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