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2013年3月22日 (金)

ノハラツグミ(野原鶫)パート2

昨日の記事で、「あちこちで観察されている」と書きましたが、この個体は初見の場所ではなく、別の場所の個体です。

ネットで調べると「日本ではまれな迷鳥である。1960年に長野県で観察されたのが唯一の記録とされてきたが、その後北海道、埼玉県、神奈川県で数回記録されている。」と掲載されてましたが、この冬は私が聞いた範囲でも5か所くらいで観察されているようで、もやは「まれな迷鳥」と言えるのか・・・それとも、飛来するときは群れで来るんでしょうかね?

Imgp2944_

初見した個体に比べて、こちらのは全体的に色が薄いかんじがします。

Imgp2946_

撮影は全て300mmですが、どうしたことか、いくらでも寄って来て、愛想をふりまきます。

Imgp2949_

これ、ノートリです・・・いやはや・・・(^_^;)

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コメント

 もう4年前になるのかな。京都に現れたのも、
いくらでも近づいてきました。
 なので、その時に見た人は、わざわざ出かけて
見ようといいう気にはならないのか、カラアカハラ
から寄り道せずにサカツラガンというコースが
私の知り合いでは多いようです。

Pokoponさん、京都の個体も愛想が良かったのですか~
ここの個体は、芝生の上を近所の方が犬をつれて散歩されても一瞬逃げるだけで、直ぐに帰ってくるありさまですわ。
そんなもんなんですかね?

やはり其方でも2箇所で確認。撮影されたのですね。
これまであまり確認例が無かったのに、
今期はどうしたのでしょうか?
此方でも一時たくさんのカメラマンに囲まれ、
人気アイドルでしたが、9日頃に一旦不在にになり、
最近また同じ場所に出てるようです。
どうも鳥の行動はよくわかりませんね。

和 さん、そちらでも人気があったようですね。
今シーズンは、日頃見れない野鳥との出会いがいくつかありましたが、何かの自然現象と関係があるのでしょうか?
偏西風か何かの異常気象との因果関係があるのではと言われる方もおられましたが、真相はどうなんでしょうかね。

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