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2013年5月13日 (月)

シギチドリ天国 ~ 大授搦

久々に大授搦へ、シギチドリの群れを見に行きました。

ここは、前回(2010年9月)に続いて、今回が二度目です。

前回の記事は、↓これです。

http://tomobei.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-16eb.html

http://tomobei.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-0b9f.html

http://tomobei.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-3873.html

http://tomobei.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-2a12.html

そして、今回のテーマはずばり「シギチドリの群れの飛翔」と「真っ黒なツルシギ」の二つをイメージしておりました。

朝一番は、潮が引いている時なので、シギチドリ達は干潟の遥か彼方。こんな時は、朝の柔らかい光の中で、一つ目のテーマである「シギチドリの群れの飛翔」を短いレンズで切り取ります。

Imgp6060_

(SP AF90mm)

無数のシギチドリ達の帯をイメージしておりましたが、少々遠かったですね。

Imgp6061_

(SP AF90mm)

殆どがハマシギだと思います。

もうちょい長いレンズで・・・

Imgp0098_

(DA★300mm)

ハマシギの群れです。さらに長いレンズで・・・

Imgp5571_

(125SD)

Imgp5569_

(125SD)

イメージしていたのは、シギチドリの「帯のうねり」でしたが、今回もうまく撮れませんでした・・・(-_-;)

Imgp5572_

(125SD)

見えるのは、オオソリハシシギ、ダイゼン、ハマシギ、メダイチドリ、トウネンといったところでしょうか。

Imgp5573_

(125SD)

そして今回の目玉としては、まったく予定していなかった「シベリアオオハシシギ」です。一番奥に見えるのがそれ。7羽見えますが、11羽居たそうです。

Imgp5566_

(125SD)

手前はオオソリハシシギですが、嘴が全然違いますね。

Imgp5533_

(125SD)

Imgp5536_

(125SD)

色の薄い個体もおりました。雌かな?

Imgp5529_

(125SD)

飛翔シーンはこの一枚だけ・・・(-_-;)

Imgp6064_

(125SD)

続いて、夏羽のオバシギとコオバシギ。左がオバシギで真ん中の真っ赤な子がコオバシギです。

Imgp5547_

(125SD)

赤の繋がりで、サルハマシギです。左がサルハマシギで右が普通のハマシギです。しかし、遠いにゃ~

Imgp5550_

(125SD)

最後は、二つ目のテーマであった「真っ黒なツルシギ」です。この干潟では、二羽観察できましたが、遥か彼方でおまけに逆光・・・(T_T)

撮影は諦めて、周辺を探したところ、対岸の浜で三羽のツルシギに遭遇~

Imgp6066_

(125SD)

左の個体が一番濃く、続いて右の個体、真ん中の個体はこれからといったところでした。

Imgp5851_

(125SD)

70m以上の距離がありましたが、順光で見れたのでまだ良かったです。

Imgp5850_

(125SD)

この個体↓が一番濃い個体でした。翼上面は、もうちょいといったところでしょうか・・・

Imgp5952_

(125SD)

最後に目的の子に出会えて、ラッキーでした。

それにしても、今回もシギチドリの群れの飛翔が見れて感激でした。また時期が来たら出向きたいと思います。




















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コメント

ツルシギはどうも来年に持ち越しっぽいですわ・・・
にしてもあのハマシギのうねり撮って見たいなぁ
難しそうだけど。

この場所は潮の選択が難しいのです。
高ければ良いのではないから..

高いと言うことは早く潮がきます。
適度な高さを見極める事が写真には一番です。
それと時期には継続して観察したらベストです。

娘が伊勢に転勤になったけー、ここも足が遠のくかも知れんのぉ?!
・・・って、ここを通り越して遠くまで行きよるjijidasuです!また行こ!!

だいざえもんさん、群れの飛翔というのは、意外に難しいですね。
チャンスがあれば、私も再トライしたいと思います。

みかんさん、確かに、事前によく観察してテーマ(目的)を決めておかないと、あっというまに潮が入り、あっという間に引いてしまいました。
やはり、通うのが一番でしょうね。

jijidasuさん、ここを通り越して行った帰りに、寄れますよ~(*^_^*)

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