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2013年7月24日 (水)

久しぶりのアオバズク(青葉木菟)の雛

私が京都に居た時は、毎日(というか毎朝晩)通いつめて、感動的な巣立ちも夜な夜な観察しましたが、こちらに帰ってからはとんと・・・

それでも、3年くらいまえにカメラを持っていない時に(またかい・・・)雛が出ているところに遭遇できましたが、それ以来、どうしてもタイミングが合わず、可愛い雛に出会えてませんでした。

なので、今年こそはと会社へ通勤する途中に毎日観察を続け、ようやく巣立ちした雛を観察することができました。

Imgp3513_

前日の夜に巣立ちしたばかりの雛ですので、羽毛もボアボアで可愛いですね~

この子は二番目の子で、一番目の子は既に親鳥が山へ連れて行ってました。三番目の子がまだ巣穴に残っているので、片親がまだ見守っているタイミングでした。

Imgp3573_

この日の晩に三番目の子が巣立ちし、その翌々日には全員山へ・・・

毎日観察していても、雛を見れたのは一日だけでしたが、久しぶりに可愛い雛に出会えたので満足!

動画も少し撮影できました。

(下の歯車マークをクリックして、画質を1080pHDで更に全画面モードにすると、少しだけよく見えます。)

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コメント

アオバズクの雛、モコモコして可愛いですね。
私は何年も前に、成鳥を一度見ただけで、全然縁のない鳥さんです。
吸い込まれそうな、ウルウルした目を思い出します。

某所では4番目までおった(出てきた)そーな!

身近なところでアオバちゃんなんぞが巣立ってくれると・・・
・・・やっぱウレシイのぉ~!!

アカショウビンさん、ここでのアオバズクの種の営みは、相当昔から続いているそうで、やはり歴史を感じます。翌年くる個体が親鳥が来てるのか、はたまた子供が成長して帰省本能のようなもので来てるのかなんて興味もつきませんが、大事に見守りたいものです。

jijidasuさん、そちらでは4羽でしたか〜3羽ないし4羽が一般的なんでしょうかね?
頑張って生き延びて、そしてまた成鳥になって戻ってきて欲しいですね!

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