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2013年9月25日 (水)

ホウロクシギ(焙烙鷸)の幼鳥

いつもの河口での通勤鳥見です。

早朝、双眼鏡で眺めていると、なにやら嘴の長い大型のシギが対岸で採食してました。

スコープをあてて見てみると、チュウシャクシギよりは嘴が長いので、おそらくホウロクシギじゃろうと思いながら、真面目に会社へ。

帰りに同じところを覗いてみると、まだ旅立っていませんでした。

Imgp8918_

鳥との距離が近いと、判別しやすいのですが、遠いと大きさの感覚がつかみにくいので、特徴を観察する必要があります。

特に幼鳥の場合は、嘴も成鳥より短いので、さもするとチュウシャクか~と迷うこともあります。

Imgp8915_

チュウシャクシギは、一部の亜種を除いては腰が白いので羽を広げたところを観察できれば判断できます。

Imgp8917_

それからチュウシャクシギには白い頭央線と黒褐色の頭側線がありますので、頭を確認することが一番です。

Imgp8916_

飛びものは、遥か彼方・・・

Imgp8922_

125SDのマニュアルフォーカスですが、遠景でもそれなりに写ります。

Imgp8924_

もうちいたあ、近くを飛んでくれるとありがたいのですが・・・(^_^;)

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コメント

マニュアルフォーカス・・・どがぁな目しちょるんかい!と、いつも
ながら感心しちょります。

jijidasuさん・・・数打ちゃ当たるですよ・・・f^_^;

いつものことですが、本当に素晴らしいピントですね。
見ていてため息が出ます、自分はペンタックスのFAFを使っての
セミオートですが、とても「ともべい」さんのようにはいきません。
ピントと手振れの両方が原因のようにも思いますが。
相当の距離のように見えますが、それでこの鮮明さ!!すごいとしか
いいようがありません、毎日拝見するのを楽みにしています。

bluesiriusさん、連射してピントがそれなりに合ってるかな~という画像をアップしてますから、ゴミ箱行きが殆どですよ・・・(^_^;)
いつも、ありがとうございます。

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