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2013年10月20日 (日)

八幡川探鳥会

今日は早朝雨が降っていましたが、どなたかの行いが良いのか、その雨も上がり、探鳥会は予定どおり行われました。

(少々変わり種の参加者がおりましたが・・・)

この時期の八幡川河口は、入り始めたカモ達の種類や数、渡り途中のシギ・チドリ、カモメ類、葦原周辺の小鳥にそれを狙う猛禽類といったところでしょうか。

ただ、潮が満潮で高かったせいで、シギ・チドリ類およびカモメ類は殆ど見れず、探鳥会のメインは調整池に入ってるカモが中心でした。

Imgp5163__

カモ渡りはこれからでしょうか、数も少なかったですが、種類はいつものカモ(ヒドリガモ、コガモ、ホシハジロ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、スズガモなど)がだいたい入ってました。

それにしても、この縦に長い調整池(写真は横方向しか見えてないので縦長には見えませんが・・・)、欲を言えばもう少し幅を広げ、さらに葦原の反対側(左側)を遠浅にして、足の短い小型のシギも潮が高い時に休憩できるようにできたらな~と思うのは、私だけかな?

上の写真の左奥に一羽のセイタカシギが入ってました。

まあ、この深さの調整池に入れるのは、セイタカシギかオグロシギぐらいでしょうか・・・

探鳥会が終わって、反対側から見た光景・・・

Imgp5161_

一羽のセイタカシギが少し寂しそうですね。

Imgp5158_

猛禽類は、ハヤブサが二羽(どうやら、ここら周辺をテリトリーとしているようです)、後はトビにミサゴ、チョウゲンボウはまだ入っていないようです。

葦原周辺の小鳥(渡り鳥)としては、ここのところどこでも見れるようになったノビタキくらいでした。

冬鳥達で賑わうのは、もうちょいでしょうか。

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コメント

 こんばんは。

こちら方面、少し賑やかになっています。
セイタカシギ・コハクチョウは1羽ですが、マガン・7羽、ツルシギは抜けたけど2+3+1、しかし、後が続きません。(笑
ジョウビタキもそろそろでしょうか。

あの場所は普段は入場できんところなんじゃろ?
・・・バーダーの知らん秘密の世界がいっぱい隠れとるんじゃないじゃろか?

お久しぶりです!覚えてらっしゃいますか?
ブログ毎日見てます( ^ω^ )

八幡川探鳥会また行きたいなー
調整池には探鳥会でしか入れないですからね・・・

ジョウビタキとシロハラ、初認しましたよ^^

今山口大学に通っているのでこのまえきらら浜いったら○○○○セイタカシギがいました(゜д゜)
こっちにも来てみてください^^

まっちゃんさん、コハクチョウにマガンですか~エエですね。
こちらでは、いずれも見られない鳥さんですわ。
ジョウビタキは、昨日ようやく姿を見ました。

jijidasuさん、いずれは野鳥公園にするでしょうが、今は探鳥会の時だけですね。
でもそんな秘密が隠されとるような場所じゃあないですよ(^_^;)

tabibitoさん、もちろん覚えてますよ♪
もう、大学生ですか…時がたつのは早いですね~今も鳥見を続けてるんですね、それだけでも嬉しい情報です。
山口は広島にない干拓地があるので、野鳥の種類も沢山見られると思いますよ。
またいつの日か、成果を聞かせて下さいね!

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