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2014年5月

2014年5月30日 (金)

愛想の良いシロハラ(白腹)

先月の通勤鳥見で出会った、愛想の良いシロハラです。

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体が大きくなると、小さい野鳥より警戒心は意外に強くなるのですが、このシロハラはとても愛想が良かったですわ。

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枝どまりでくつろいでいたので、思わず撮影しました。

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もう、公園でも独特の声をあまり聞かなくなっちゃいましたね~

こうしてみると、シロハラさんもなかなかのもんかと・・・(^_^;)




2014年5月29日 (木)

アカゲラ(赤啄木鳥)

今日は、めっちゃ暑かったですね~。今年の夏もまた暑くなるんでしょうかね?

ほんでもって、少しは涼しそうな話題はないかな~と、二ヵ月前の県北での出会いを紹介します。

この頃は、まだまだ残雪も多く、時折吹く風も冷たい時期でしたが、川向こうから「コンコン」と啄木鳥が木を掘る音が聞こえてきました。

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木の後ろの白いバックは残雪です。

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目的の鳥は見当たりませんでしたが、一年振りぐらいに見たアカゲラとルリビタキの♂が少しだけ心を癒してくれました。




2014年5月27日 (火)

クロツグミ(黒鶫)の♀

先月のこと、春の渡り観察で通勤鳥見している近くの公園で、クロツグミの♀との出会いがありました。

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遠目でこの風貌を見ると、なにやら怪しいツグミか~と、一瞬ドキっとします・・・(^_^;)

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クロツグミの♀との出会いはこれで二度目でしたが、♂との出会いより少ない気がしてます。何故じゃろ。




2014年5月26日 (月)

コマドリ(駒鳥)

もうかれこれ一ヶ月以上前のことですが、とある地で用事を済ませて帰りがけにコマドリとの出会いがありました。

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ごちゃごちゃ~とした所ですが、僅かな時間、相手してくれました。

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今年は、昨年まで楽しみにしていた山では工事が入って見ることができなかったので、とりあえず見れただけでも、よしですわ。

また、秋に出会いがあるかな?

2014年5月23日 (金)

ミサゴ(鶚)のダイブ

シギ・チドリが続いたので、自宅裏のダイナミックなミサゴのダイブを飛び込んだところから、連続写真で紹介します。

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とまあ、こんな感じです。

最近は、どこかで子作り中なのか、とんと見なくなりましたが・・・

 

2014年5月22日 (木)

チュウシャクシギ(中杓鴫)とソリハシシギ(反嘴鴫)

先週の通勤鳥見での光景です。

チュウシャクシギとソリハシシギが仲良く牡蠣棚の上で休んでいるところ・・・

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一時期は90羽以上いたチュウシャクシギも今では1羽も見かけなくなってしまいました。

残っているのはキアシシギとソリハシシギさんくらいかな~

河口も少しさびしくなってきました・・・と思ったら、昨日はコアジサシが40羽くらい河口で飛び回ってましたわ。

2014年5月21日 (水)

ようやくタマシギ(玉鷸)♀・・・

蓮田の女神さまと三人娘さまのお陰で、ようやくタマシギの♀を見ることができました。

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今まで、♂は何度も見たことがあったのですが、何故か♀に出会えてませんでした。

一般的な野鳥の場合は、♀よりも♂の方が派手ですが、タマシギは♀の方が派手です。

苦節○年・・・というわけではありませんが、その節は大変お世話になりました・・・m(_ _)m

2014年5月20日 (火)

コアオアシシギ(小青足)

夏羽のオグロシギを撮影した時に、蓮田で見たコアオアシシギです。

私が見た時は、4羽くらいの群れでしたが、後から聞くと6羽くらい居たそうな・・・

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最初は、かなり遠くの方で採食してましたが、こちらが座って待ってると、どんどん寄ってきました。

嘴をズボ・・・

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何か?

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夏羽コアオアシシギ、上面の模様が綺麗ですね。

2014年5月19日 (月)

イワツバメ(岩燕)の巣材集め

かれこれ一ヶ月前のことですが、県北での橋の脇道で、沢山のイワツバメが巣材を集めている光景を見ました。

(以前、やっさんも紹介してましたよね)

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イワツバメは、橋の下に巣を作るので、付近の泥(道端の水たまりや田んぼ、畑で泥状になっているところ)を見つけては、せっせと運んでいきます。

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この時期の風物詩的なものだったのかもしれませんが、私自身は初めて見る光景だったので、少し圧倒されました。

イワツバメが全て居なくなったのを見計らって、以前購入した「FLUCARD FOR PENTAX O-FC1」なるもの(無線LANを飛ばして、スマホやタブレットでリモート撮影できるSDカード)を使った、リモート撮影を試みました。

レンズは広角で撮りたかったので、50mmをチョイス。

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ひたすら車の中で待って、撮影したのが↑これ。

流石に雰囲気はこちらの方がよく分かりますね。

ただ、このカードの使用感ですが、なんせ反応が遅いというか鈍いというか、シャッターチャンスでシャッターを押しても(実際はタブレットの画面を触れるだけ)、タイミングがかなり遅れますわ・・・残念。

動画も撮影しました。

https://www.youtube.com/watch?v=lxUyMWwRPGo

こちらの方が、動きがよく分かります。

2014年5月18日 (日)

TAMRON A09

気になっていた、タムロンのA09レンズですが、評判よいみたいだし、安いし、スナップから花撮りにと思い、ポチりました。

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ほんでもって、試写・・・

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(f28mm、ISO100、F2.8、SS1/50)

ボケはとっても自然で綺麗です。

そして、今日も真昼間からシャンパンが美味いです。

2014年5月15日 (木)

ムナグロ(胸黒)

我が家裏の浜辺で相変わらずシギ・チドリ観察を継続しちょりますが、今季はキアシシギとチュウシャクシギは例年以上の数が入ったものの、その他のシギ・チドリは、あまり見かけることがありません。

この日は珍しくムナグロが羽を休めてました。

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↑この子は♂、綺麗な夏羽に換羽中です。

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ほんでもって、この子は♀。

♂に比べると、やはり優しい顔立ちですね~

春の渡りは足早で、翌々日には抜けちょりました・・・(^_^;)

2014年5月14日 (水)

久々ササゴイ(笹五位)

我が家裏の浜で、いつものようにチュウシャクシギとキアシシギの観察をしてたら、何やら似つかぬ鳥さんが降りてきました。

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ん?・・・ゴイサギか~と、双眼鏡で見てみると・・・

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ササゴイでした。

ササゴイは、この浜では珍客で、見るのも久しぶりですわ。

 

2014年5月13日 (火)

オグロシギ(尾黒鷸)

久々に蓮田で夏羽のオグロシギを見ることができました。

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逆光で、光線は今一つでしたが、やはり夏羽のオグロシギは美しいです。

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真っ赤なオオソリハシシギも綺麗ですが、自分としては気品のあるオグロシギの方が好きです。

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次に出会えるのは、また一年後かな・・・(^^ゞ

2014年5月12日 (月)

アメリカヒドリ(アメリカ緋鳥)の求愛行動?

我が家裏の浜辺からは、すっかりカモ達の姿も減り、今は数羽が残っている程度・・・ほんと寂しいかぎりです。

以前、ミサゴの飛び込みを撮影していて、写真を現像してみるとアメリカヒドリが写ってたという記事(http://tomobay.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-c2c4.html)を投稿してたと思いますが、その翌日以降にアメリカヒドリの様子をしばらく観察したものをいくつか紹介します。

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最初は探すのに苦労しましたが、慣れてくると遠目で見ても分かるようになってきます。

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この浜での好物は、やはりアオサですね。

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なので、アオサが大量に発生した年はヒドリガモの数も多い傾向にあるような気がしてます。

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アメリカヒドリを観察していて、面白い行動を目にしたので、動画を撮影してみました。

https://www.youtube.com/watch?v=2XfgKEwJJCE&feature=player_detailpage#t=22

(動画再生の右下にある歯車マークで1080pを選択すると、少し綺麗に見えます)

そのシーンは後半の部分(1:29あたり)に出てきますが、雌に向かって首を上下にユーモラスに動かす動作なので、おそらく求愛行動ではないか?と思っていますが、どうでしょうかね。

2014年5月 8日 (木)

キアシシギ(黄足鴫) ~ ただ今、95羽 → 135羽!

昨夕の通勤鳥見、自宅裏の浜辺を覗いてみると、遠くの波打ち際でキアシシギがウジャウジャ・・・

広範囲に広がっていたので、パノラマ写真でないと入りきりませんが、とりあえず90mmで様子をパチリ。

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キアシシギが豆粒で分からないので、300mmでもう一度撮影。

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浜全体のキアシシギを数えてみると、何と80羽以上おりました。(↑の写真でも58羽くらい写ってますが・・・)

ぼちぼちピークかな~と思い、翌朝(つまり今朝)もう一度、丁寧に数えてみると、なんと95羽!

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あと少しで大台の100羽に到達する勢いですわ・・・

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毎年、5月中旬頃が、この場所でのキアシシギがピークとなりますが、定点観察をしだして、最高が90羽。今回は95羽ということで、自分の記録を更新しました。

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結構、広く散らばっているので、やはり一枚には入りきりません。

↑の写真には42羽写ってます・・・\(^o^)/

(追記)

この翌朝(昨日)数えてみると、なんと135羽に増えてました。

記録更新したので、記念にアップしておきます。

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上の写真はそれぞれ以下の数となってます。

① 16羽

②  1羽

③  1羽

④ 14羽

⑤ 45羽

⑥ 28羽

⑦ 23羽

⑧  7羽

①~⑧で、135羽・・・(^O^)/

2014年5月 7日 (水)

潮干狩りと渡り鳥

自宅裏の浜辺・・・先月から、干潟が出ると、潮干狩りを楽しむ家族連れが、どっと押し寄せます。

 
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潮干狩りの人たちが浜に降りると、渡り鳥(シギ・チドリ)達は、落ち着いて食事できないので、人の居ないところを探して退避します・・・(^^ゞ
 
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人も野鳥も一つの干潟を仲良く利用する光景は、共存という形がとれて微笑ましいのでしょうが、バードウオッチングする身としては、複雑な(というか、ゆっくり鳥見したいな~という)気持ちです・・・(^_^;)
 
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私も、子供が小さいころは、一緒に潮干狩りをしてましたが、そういえば久しく貝堀してないな~

2014年5月 6日 (火)

八重桜とアカハラ(赤腹)

連休前の通勤鳥見です。

 
今年は、近所の公園にアカハラが3羽も入ってました。
 
アカハラは殆ど地面に降りて餌を採食しているシーンが多いのですが、たまに散歩する人やカラスに驚いて木の上にエスケープしてる時があります。
 
八重桜を見ていて、見つけたアカハラさんです。
 
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八重桜も終盤でしたが、ギリギリ花がらみでしょうか。
 
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まあ、こんなシーンがいつものアカハラさんですがね・・・(^^ゞ

2014年5月 4日 (日)

見島探鳥

4月29日~5月1日にかけて、一年ぶりの見島探鳥に出かけました。

三日間の天気は、

初日は、午前中雨でしたが、昼過ぎから曇り。二日目も朝から雨でしたが、午後になって曇り晴れ。最終日は、快晴!と、見島にしてはそこそこの天気でした。

前日はかなり雨が降ったと聞いてましたので、初日の雨上がりに期待しましたが、肝心の鳥影は薄く、全般的に渡りが遅れているのかな~という感想です。

とはいえ、見島で見れた鳥達を紹介します。

「おにようず」が港に入ってくると、いやが上にも、気持ちが高ぶってきます・・・(^^ゞ

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昨年の見島航路は、とにかく揺れたので、今日はどうかな?と、少々心配しましたが、行きも帰りも、甲板に上がれる状態でしたので、楽勝でした!

到着して直ぐに見に行ったのは、アカガシラサギ。

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夏羽になりかけという感じでしょうか・・・

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山と田んぼを行ったり来たり。

前日まで、こやつとキガシラセキレイで盛り上がっていたらしいのですが、キガシラセキレイは残念ながら、抜けてしまってたようです。

その変わりといっては失礼ですが、マミジロツメナガセキレイは、二カ所で見れました。

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お馴染みのホオジロハクセキレイと、

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タイワンハクセキレイは常連さんですね。

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そして、あちこちで見かけるノジコ。

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今年は、とにかくノジコの数が多かったですわ。

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シギ・チドリ類は?というと、寂しい限り。

見れたのは、アオアシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、ムナグロぐらいでした。

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やはり、ここでもシギ・チドリの渡りが遅れていると感じました。

その変わり、ビンズイはノジコと同様にあちこちで出没。

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見るたびに、背中の色は?眉斑は?・・・と西のお方を探しましたが、そうそう会えませんよね。

普通のタヒバリよりビンズイの方が多かったですわ。

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毎年楽しみにしているムネアカタヒバリは3羽確認。

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アマサギもよく見かけましたが、見島牛とのコラボはなし・・・(^^ゞ

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と、ここまで見てきて、思ったことは、ホオジロ類の小鳥がじぇんじぇんおらんことです。

ようやく姿が確認できたのは、二日目の4月30日になってからのこと。

コホウアカと、カシラダカを確認。

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キマユホオジロは、今年も多く、全部で6羽を確認。

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よ~し、シロハラホオジロを見つけるぞ~と気合いを入れましたが、最後まで出会いはなし・・・(T_T)

ツグミ類はまずまずかな?

上の子は、腹は見せてませんがアカハラでしょう。下の子はカラアカハラの雌のようです。

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そうそう、シベリアアオジの♂にも出会えました。今回はじっくり見れましたので、これで判別に迷うこともなくなるでしょう。

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ただ、最後までスッキリとしたところには出てきてくれませんでした。

スリーショットは、左がキマユホオジロ、真ん中はノジコ、そして右がシベリアアオジですわ。

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こちらは、美しい鳴き声を聞かせてくれたアオジです。

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キビタキ、オオルリ、ムシクイといった夏鳥はそこらじゅうで見かけました。

キビタキ雄に出会うたびに、眉の白い子を探しましたが、出会えることができず・・・(T_T)

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上の写真、手持ちのサンヨンに1.4リアコン(換算630mm)ですが、暗かったのでシャッター速度1/60。ペンタのボディー内手ぶれ補正も中々やりますね。

ロープの上から虫をしきりにフライングキャッチしていたキビタキ雌。

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オオルリは、いつ見ても美しいブルーです。

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オオルリ雌も沢山いました。

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ムシクイは相変わらず判別できず・・・

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でも、この子はセンダイムシクイでした。

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エゾムシクイは鳴き声だけ。

コサメビタキは、いつ会ってもクリクリ目で可愛いです。

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ノビタキの数が少なかったのも気になりましたね~

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早々と渡ってしまったのでしょうね。

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コムクドリは30羽くらいの群れで確認。

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アトリはすっかり夏羽。

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この体格の良い子は雌ですね・・・

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そうそう、初日にオジロワシが入っているようだとの話を聞いてましたが、出会えたのは最終日。

大きなオジロワシですが、トビにいじめられて、かわいそうでした。

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このオジロワシ(第二回か第三回冬羽)、羽がボロボロですね・・・

その他の猛禽は、サシバとノスリ、そしてハヤブサくらいでした。写真はノスリです。

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天気は最高でしたが、鳥さんは?というと・・・(^_^;)

三日間で見れた鳥種は52種と少々さびしい結果となりました。

鳥さんが居ない時に慰めてくれるイソヒヨドリさん・・・

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快晴の八町八反

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ダム下の鬼揚子も修行が足りないと言ってるようでした。

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最後の望みをかけて、帰りの航路も甲板で海面を皿のように観察。

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近くを飛んでくれたオオミズナギドリが、慰めてくれました。

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初見の鳥さんは見れなかったですが、楽しい見島探鳥でした。

現地でお会いした方々に感謝です。

今回は、77EDⅡは持参したものの、殆どがサンヨンの1.4リアコンでの撮影でしたわ。来年からは、軽装で十分かも…(^_^;)

 

2014年5月 3日 (土)

チュウシャクシギ(中杓鴫)のある光景

4月23日と25日の通勤鳥見にて観察した、チュウシャクシギです。

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私の通勤コースでは、4月の終わりぐらいがチュウシャクシギの数が多くなる時期で、この日も全部で90羽くらいが牡蠣棚の上で休んでました。
 
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チュウシャクシギは、大型のシギなので、これだけの数が群れていたら、結構目立ちます。
 
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なので、この時期の風物詩的な存在かもしれません・・・
 
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と思っているのは、シギ・チドリ好きの限られた人たちだけかもしれませんが・・・(^^ゞ
 
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飛翔姿も結構綺麗なんですがね~
 
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先日の事、私が自宅裏の防波堤を愛犬つれて散歩しながら、浜を双眼鏡で覗いていると、ご婦人が私に問いかけてきました。
 
「チュウシャクシギが居ると聞いてきたのですが、・・・、見当たりません。」
 
どうも、野鳥の会の方に、この時期の風物詩であるチュウシャクシギを見てみなさいと言われたようで、探しに来たとのことでした。
 
生憎、干潮から満ち始めた時間帯で、浜にはシギの姿がゼロの状態でした。
 
潮が満ちると裏の方の筏にチュウシャクシギが20羽くらい退避していることを伝え、現状では沖の牡蠣棚にいるキアシシギが数羽見れるくらいと、教えてあげて、その場を離れました。
 
野鳥は始めたばかりのような方でしたが、チュウシャクシギを求めて来るご婦人がいるのに少々驚き、あれこれと講釈をしてしまいました。
 
後から振り返ると、ぶっきら棒な話し方をして、失礼だったかな~と・・・もし、このブログをその方が見られていたら、容赦願います。
 

2014年5月 2日 (金)

ようやくキアシシギ(黄足鴫)が・・・

4月28日の通勤鳥見・・・まだまだ数は少ないですが、ようやくキアシシギの姿を見かけるようになってきました。

 
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↑の写真は、満ち始めた河口にて僅かに残った牡蠣棚のスペースにキアシシギが6羽、そしてハマシギが2羽くつろいでいるところです。
 
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最初は、チュウシャクシギの群れの中に混じっていましたが、満ち始めるとチュウシャクシギは上流の筏に避難・・・(^^ゞ
 
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常連のキアシシギが入ってくると、やはりホッとします。
さあ、シギ・チドリの渡り本番か?

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