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2014年5月 3日 (土)

チュウシャクシギ(中杓鴫)のある光景

4月23日と25日の通勤鳥見にて観察した、チュウシャクシギです。

Imgp9875__3
 
私の通勤コースでは、4月の終わりぐらいがチュウシャクシギの数が多くなる時期で、この日も全部で90羽くらいが牡蠣棚の上で休んでました。
 
Imgp9141_
 
チュウシャクシギは、大型のシギなので、これだけの数が群れていたら、結構目立ちます。
 
Imgp9135_
 
なので、この時期の風物詩的な存在かもしれません・・・
 
Imgp9866_
 
と思っているのは、シギ・チドリ好きの限られた人たちだけかもしれませんが・・・(^^ゞ
 
Imgp9863_
 
飛翔姿も結構綺麗なんですがね~
 
Imgp9870_
 
先日の事、私が自宅裏の防波堤を愛犬つれて散歩しながら、浜を双眼鏡で覗いていると、ご婦人が私に問いかけてきました。
 
「チュウシャクシギが居ると聞いてきたのですが、・・・、見当たりません。」
 
どうも、野鳥の会の方に、この時期の風物詩であるチュウシャクシギを見てみなさいと言われたようで、探しに来たとのことでした。
 
生憎、干潮から満ち始めた時間帯で、浜にはシギの姿がゼロの状態でした。
 
潮が満ちると裏の方の筏にチュウシャクシギが20羽くらい退避していることを伝え、現状では沖の牡蠣棚にいるキアシシギが数羽見れるくらいと、教えてあげて、その場を離れました。
 
野鳥は始めたばかりのような方でしたが、チュウシャクシギを求めて来るご婦人がいるのに少々驚き、あれこれと講釈をしてしまいました。
 
後から振り返ると、ぶっきら棒な話し方をして、失礼だったかな~と・・・もし、このブログをその方が見られていたら、容赦願います。
 

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コメント

ともべいさんのシギ・チドリの講釈・・・いやいや、ご拝聴できたんなら
そのご婦人もさぞシギ好きになるんじゃないじゃろか?!

いや、ただシギチ好きの偏ったオッサンが講釈たれたけぇ、シギチは
特殊な世界に感じたかも・・・

チュウシャクが90羽もですか・・・(@@;
私が最初に見たのも、瀬戸内海方面へ出かけた時でしたが、
毎年沢山通過していきますよね!
日本海側では滞在期間も短く、一度も見ずに終わる年も珍しくありません。
もう少し近距離だったら、わざわざでも見に行くかも(笑)

jijidasuさん、多分後者の理解になっとると思いますです・・・(^_^;)

アカショウビンさん、ここはキアシシギよりチュウシャクシギの方が多いです。場所によって違いがありますね~
こちらでは、数からいうと一二を争うと思います。
それだけに、存在感も大きく、この時期の風物詩といってもよいかな~

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