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2014年9月21日 (日)

カラフトアオアシシギ(樺太青脚鷸)

我が家の裏浜に、なんと35年ぶりという、カラフトアオアシシギ(幼鳥)が入っていると、鳥友から糸電話を受けたのが9月7日のこと。

その時は、別の用事で他県に出かけてましたので、用事を済ませて帰宅した時間(夕方6時過ぎ)には、すでに潮が入ってカラフト君はどこかへ退避した後でした。

う~ん、このまま翌日抜ける?というのも、いつも経験しているパターンですが、相性が良かったのか、無事翌朝見ることができました。

↓の写真、一番右端がカラフトアオアシシギでその隣がキアシシギ、さらに隣がソリハシシギで一番左端はキアシシギです。

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キアシシギに比べ、一回り大きいのが分かりますね。

羽を広げると、お腹や腰の白さがとても綺麗です。

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右腰にアザのような痕が見えますね。どうやら猛禽かなにかに、やられた傷のようですが、普通に元気に飛び回っていましたので、一安心。

別の日ですが、ペリットを吐くところを見かけました。

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大好物がカニですから、その残骸でしょうか・・・(^^ゞ

結局この筏は、数日したら撤去されてしまい、カラフト君も抜けてしまうか?と心配してましたが、さらに奥にある筏に引っ越ししてました。

時には、その引っ越し先の筏に作業する人が上がり、カラフト君が土手の中に退避していることもありました。

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筏の上の作業が終わるまで、しばしの休息。

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↓の写真は、牡蠣棚に退避した時のものです。

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去っていく船は、筏の上で作業していた方々です。

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潮干狩りのシーズンを除いては、とっても静かな浜ですが、この子が滞在している間はバーダー達で賑やかになりました。

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遠方から来られる方も、沢山おられました。

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思いのほか長居してくれたカラフト君に感謝です。

今度この浜で再会するのは何年後じゃろう・・・(^_^;)







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コメント

ホンマに豆連れてお散歩状態の鳥見じゃったね!

jijidasuさん、はい、そんな感じでした♪

数年前に見た時よりかなり近かったので良かったです‼︎
といっても、遠方から来られてタイミング悪く見れてない方もいらっしゃるようでしたので自然相手は難しかね〜(^^;;

KIKOさん、なんと言っても地元で見れたというのが、一番ですね♪

 2年ほど前でしたか、隣県に出かけた際に、湖への川にカラフトアオアシシギがいるというんで、何人かが見に行ったのですが、私は見られませんでした。他の人も見つけられなかったのですが、探しに行った中に、同じとこでムラサキサギを見つけた人がいました。
 カラフトアオアシシギはその後も行方知れずですが、ムラサキサギはしばらくいたようで、広島あたりからも見に来た人もいたように聞いてます。

南郷力丸さん、ご無沙汰しています。
その話、なつかしいですね~
実は私もそこのムラサキサギを見に行きました♪

なんで私が重い腰を上げた時に限って出て来んかね~ (`ε´)

dekochanさんが蓮田以外のフィールドで鳥見されるのは○年に一回あるかどうかですよね。
その蓮田でしっかり別個体を観察されているところが、素晴らしき鳥運ですわ…参りました。m(__)m

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