50アクロ

2012年12月17日 (月)

街路樹 ~ タイワンフウ

通勤途中にふと街路樹に目を向けると、殆ど落ち葉になって寂しい状態になっていますが、中には、まだ頑張っている木もありますね。

私の会社内になる街路樹の殆どは五つ葉ですが、この葉っぱは三つ葉です。

ネットで調べると、タイワンフウという名前の街路樹のようです。

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朝の柔らかい日差しが葉の後ろからほんのり差し込んで、とても綺麗に見えました。

この写真はボーグ50アクロにマルチフラットナー1.08×DG(f270mm、F5.4)を介してK-5IIsで撮影したものです。

ボケも美しく、DA★300mmより柔らかい描写なので、こんな使い道もありかなと現在試行錯誤してます。

2012年11月15日 (木)

DA21mmF3.2AL Limited

焦点距離14mmと35mmの間のレンズが欲しくて、FA20mmとDA21mmで悩みましたが、結局小型軽量を優先させてDA21mmを選択しました。

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用途としては、風景、日常スナップ、物撮りになると思いますが、眠そうな豆太にモデルになってもらって、FA35mmとちょいと比較。

【DA21mmでF3.2開放】

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最短で20cmまで寄れるので、色んな使い方ができそうです。開放からシャープで、ちょっとカリっとし過ぎかな・・・風景には良いでしょう。

【FA35mmでF3.2】

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焦点距離がちょいと長いせいか、はたまたFA35mmのレンズの特性なのか、ボケはDA21mmより綺麗で、描写も柔らかいです。

また、風景撮りのレンズ買ってしまった・・・(^^ゞ

【追加】

昨夜と同じパターンで、手元にあるレンズでボケチェック。

M50_dfa50_fa35_da21

まあ、21mmの開放F3.2ですから、ボケにくいのは、仕方ないですね。

ということで、次は風景チェック。

絞りは全てF8です。

(DA14mm)

Imgp1759_da14

(DA21mm)

Imgp1774_da21

(FA35mm)

Imgp1763_fa35

(DFA50mm)

Imgp1762_dfa50

(おまけ)

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ボーグ50アクロにレデューサー0.66DGTを組み合わせたものです。周辺まで補正しきれてないので、周辺像が流れてますが、少し絞りを入れれば改善するでしょう。安いのに、良く写りますわ。

最後に夜景チェックです。

(DA21mm、開放F3.2)

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(DA21mm、F8)

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風景、夜景とも、問題なく使えそうです。

2012年10月11日 (木)

ミユビシギ(三趾鷸)の行進

アジサシの浜辺で一緒にいたミユビシギの群れです。

この浜には50~60羽くらいの群れが3つぐらい見れました。

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ミユビシギの足元を良く見てください。なにやら砂が掘れた感じになってますよね。

これ、ミユビシギの行進の足跡(もとい、嘴で耕した跡)ですわ。

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こうやって、嘴を砂の中に入れて、餌を探しながら?行進しています。

脇目も振らず一心不乱に行進する姿は、ユーモラスでした。

Imgp7121_

相変わらず、こちらがじっとしていると、ずんずん近づいてきます。

Imgp6757_

拡大してみると、しっかり羽縁が見えますので幼鳥さんですね。

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この時期のミユビシギは、白が眩しいですわ。

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今度は、真っ赤にそまった夏羽のミユビシギに出会いたいものです。

【今日の夕日】

そうそう、真っ赤といえば、今日の夕日・・・

会社の駐車場から沈みゆく夕陽をパチリ。本当は夕日が真っ赤だったのですが、露出をミスりましたわ・・・(^^ゞ

Imgp3637_

(Q+AC#3クローズアップレンズ+50アクロマート+1段絞り)

2012年10月10日 (水)

50アクロマート(遠景チェック)

昨日の記事の続きです。

今度は、遠景チェックをしました。

被写体は、撮影距離1400m先の鉄塔です。画像は全てノートリです。

基準はK-5にDA★300mm(絞りF5.6)です。流石に周辺まで良く写ります。

Imgp3645_da300_k5

(K-5+DA★300mm)

つづいて、K-5に50アクロマートで開放。中心の鉄塔は解像してますが、すこし離れるとかなり流れています。これでは中央の限られたエリアしか使えません・・・(^^ゞ

Imgp3646__k5

(K-5+50アクロマート開放)

上記で1段(SSが1/2となるよう)絞り。解像する範囲が少し広がりますが、これでも使えません。素のままの50アクロマートで周辺まで解像させるには、補正レンズ(レデューサかテレコン又はBORG純正のフラットナー)が必要ですね。

Imgp3650___k5

(K-5+50アクロマート+1段絞り)

続いて、上記にFAFアダプターを追加したもの。50アクロマートは開放でF5ですから、レデューサなしでもAFが効きます。FAFアダプターがテレコンになっているので、真ん中の美味しいところをアップし、さらにその周辺も補正されているのが分かります。

拡大すると白い部分に青ハロが出てますが、FAFアダプターを付けない写真と比べるとかなり軽減してます。

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(K-5+FAFアダプター+50アクロマート開放)

つづいて、Qとの組合せです。

昨日の記事の組み合わせで、QにAC#3クローズアップレンズを介して50アクロマートを付けたもので撮影。

周辺の流れも軽減され、DA★300mmほどではないですが、良く解像しているのが分かります。

Imgp3600_ac3_l40_q

(Q+AC#3クローズアップレンズ+50アクロマート+1段絞り)

続いて、AC#3クローズアップレンズを外して、素の50アクロマートでチェック。

結果は拡大しすぎで、きっちり解像させるのは難しそうです。

Imgp3598__q

とりあえず、実践に使ってみて、周辺流れの改善についてはもう少し追い込んでいく予定です。

50アクロマートの特徴が良く出た結果となりました。

2012年10月 9日 (火)

50アクロマートとQ

もうすぐQに使う純正のKQマウントアダプタ(レンズ内シャッター付き)が発売になるので、それに合わせて、BORG50アクロマートを入手しました。

このレンズ、EDレンズではなくアクロマートなので、青ハロや紫ハロの色収差を残したものです。望遠鏡として使う眼視の時は、問題ないのですが、デジタルカメラのレンズとして使うときは、青ハロや紫ハロが盛大に出ます。

紫ハロに対しては、L41フィルタを付ければある程度軽減できますが、頑固な青ハロには効果なし。波長の違うフィルタも考えましたが、後から色補正するのも手間なので、結局絞ることで対応しました。

50アクロマートとQとの組合せは、何といっても小型軽量で手軽ということです。車の座席に乗せても、こんな感じですわ。(手前が50アクロマートとQ、奥がDA★300mmとK-5です)

Imgp8271_

望遠鏡として使うときは、M57ヘリコイド以降を外して、Qの後ろに写っている地上プリズムとアイピースを付けるだけ。

小型軽量なので、三脚が必要な時も、K-5の奥に写っている旅行用のものでことたります。

Imgp3210_

上に示したシステムは、次の構成にしています。

①L41フィルタ

②50アクロマート対物レンズ

③M57絞り(これで1段分絞ってます)

④M57ヘリコイドDX

⑤AC#3クローズアップレンズ(焦点距離短縮および周辺流れ対策)

AC#3を付けている2"ホルダはL40としており、この仕様でレデューサ倍率は0.66となり、焦点距離は、f250mm×0.66=f166mm(Qで使うと、35mm換算で914mm相当、APS-C換算で609mm相当)

明るさは、F5×0.66=F3.3、1段分絞っているので、F4.7相当になります。

つまり、このサイズで、APS-Cフォーマットのカメラに接続するレンズに例えると、ロクヨンゴ相当となります。(ロクヨンゴというレンズはありませんが、画角と明るさはそんな感じになるという意味です)

で、肝心の写りはというと、こんな感じです。

(コサギを手持ちで撮影)

Imgp3439_

(同じく、歩いているところを手持ちで追っかけて撮影)

Imgp3444_

これらは、いずれもQの液晶画面を見ながらピントをマニュアルで合わせながら撮影してますが、被写界深度が深いのでそれなりに写すことができます。

二枚目のものは、動きがあるところを手持ち撮影してるので、若干コンニャク現象が出てるかもしれませんが、純正KQマウントアダプタが来れば、それも解決です。

(クサシギを旅行用三脚で撮影)

Imgp3441_

上記のトリミング

Imgp3441_u

この50アクロマート、安い(6930円)のに、なかなかやるわい。

Qの撮像素子が小さいので、立体感が得られる画像ではないですが、お気軽に超望遠の世界を体験できるというのは、素晴らしいことですね。

(今日の朝日)

Imgp3532_

(Q+01レンズ)

その他のカテゴリー

125SD | 50アクロ | APO 50-500mm F4.5-6.3 DG | BORG77EDⅡ | D FAマクロ50mm | DA14mm/F2.8 | DA16-45mm | DA21mm/F3.2AL Limited | DA55-300mm | DA★300mm | DR-07MKⅡ | FA35mm/F2 | K-01 | K-3 | K-5 | K-5IIs | K20D | M ZOOM 80-200mm | M135mm/F3.5 | M50mm/F1.7 | M★67 400mmF4 | Q | SP AF90mm F/2.8 | ぶらぶら | アオアシシギ | アオゲラ | アオサギ | アオジ | アオバズク | アオバト | アカアシシギ | アカアシチョウゲンボウ | アカエリヒレアシシギ | アカガシラサギ | アカゲラ | アカショウビン | アカツクシガモ | アカハシハジロ | アカハラ | アカハラダカ | アジサシ | アトリ | アネハヅル | アマサギ | アマツバメ | アメリカコハクチョウ | アメリカヒドリ | アリスイ | イカル | イカルチドリ | イソシギ | イソヒヨドリ | イナバヒタキ | イヌワシ | イワツバメ | ウグイス | ウズラシギ | ウソ | ウトウ | ウミアイサ | ウミウ | ウミネコ | エゾセンニュウ | エゾビタキ | エナガ | エリマシシギ | オオアカゲラ | オオアカハラ | オオアジサシ | オオカラモズ | オオジシギ | オオジュリン | オオセグロカモメ | オオセッカ | オオソリハシシギ | オオタカ | オオチドリ | オオハクチョウ | オオハシシギ | オオハム | オオバン | オオヒシクイ | オオマシコ | オオミズナギドリ | オオメダイチドリ | オオモズ | オオヨシキリ | オオルリ | オオワシ | オガワコマドリ | オグロシギ | オシドリ | オジロトウネン | オジロビタキ | オナガ | オニアジサシ | オバシギ | カイツブリ | カササギ | カシラダカ | カッコウ | カツオドリ | カナダヅル | カモメ | カラアカハラ | カラアカモズ | カラシラサギ | カラフトアオアシシギ | カラフトワシ | カラムクドリ | カリガネ | カルガモ | カワアイサ | カワウ | カワガラス | カワセミ | カワラヒワ | カンムリカイツブリ | キアシシギ | キクイタダキ | キジ | キジバト | キセキレイ | キバラガラ | キビタキ | キマユホオジロ | キョウジョシギ | キレンジャク | ギンザンマシコ | ギンムクドリ | クイナ | クサシギ | クビワキンクロ | クマタカ | クロサギ | クロジ | クロツグミ | クロツラヘラサギ | クロヅル | クロハラアジサシ | ケリ | コアオアシシギ | コアジサシ | コウノトリ | コオバシギ | コガモ | コガラ | コクガン | コクマルガラス | コゲラ | コサギ | コサメビタキ | コシジロオオソリハシシギ | コジュリン | コチドリ | コチョウゲンボウ | コノハズク | コハクチョウ | コホウアカ | コマドリ | コミミズク | コムクドリ | コヨシキリ | コルリ | ゴイサギ | ゴジュウカラ | サカツラガン | ササゴイ | サシバ | サメビタキ | サルハマシギ | サンカノゴイ | サンコウチョウ | サンショウクイ | シベリアアオジ | シベリアオオハシシギ | シマアカモズ | シマアジ | シマセンニュウ | シメ | シラガホオジロ | シロエリオオハム | シロガシラ | シロチドリ | シロハラ | シロハラクイナ | ジョウビタキ | スズガモ | スズメ | ズグロカモメ | ズグロチャキンチョウ | セイタカシギ | セグロカモメ | セグロセキレイ | セッカ | センダイムシクイ | ソウシチョウ | ソデグロヅル | ソリハシシギ | ソリハシセイタカシギ | タイワンハクセキレイ | タカサゴモズ | タカブシギ | タゲリ | タシギ | タヒバリ | タマシギ | ダイサギ | ダイシャクシギ | ダイゼン | チゴハヤブサ | チュウサギ | チュウシャクシギ | チュウジシギ | チュウヒ | チョウゲンボウ | ツクシガモ | ツグミ | ツツドリ | ツバメ | ツバメチドリ | ツメナガセキレイ | ツリスガラ | ツルシギ | トウネン | トビ | トモエガモ | トラツグミ | トラフズク | ナベコウ | ナベヅル | ニシオジロビタキ | ニュウナイスズメ | ノゴマ | ノジコ | ノスリ | ノハラツグミ | ノビタキ | ハイイロチュウヒ | ハイタカ | ハクセキレイ | ハシビロガモ | ハシボソミズナギドリ | ハジロカイツブリ | ハチクマ | ハチジョウツグミ | ハマシギ | ハヤブサ | ハリオアマツバメ | バン | ヒクイナ | ヒシクイ | ヒドリガモ | ヒバリシギ | ヒメアマツバメ | ヒメウ | ヒメコウテンシ | ヒヨドリ | ヒレンジャク | ビロードキンクロ | ビンズイ | フクロウ | ブッポウソウ | ヘラサギ | ヘラシギ | ベニマシコ | ホイグリンカモメ | ホイグリン系カモメ | ホウロクシギ | ホオアカ | ホオジロ | ホオジロガモ | ホオジロハクセキレイ | ホシムクドリ | ホタル | ホトトギス | マガン | マナヅル | マヒワ | マミジロツメナガセキレイ | マミチャジナイ | ミコアイサ | ミサゴ | ミソサザイ | ミツユビカモメ | ミヤコドリ | ミヤマシトド | ミヤマホオジロ | ミユビシギ | ムギマキ | ムクドリ | ムナグロ | ムネアカタヒバリ | ムラサキサギ | メジロガモ | メダイチドリ | メボソムシクイ | メリケンキアシシギ | モウコアカモズ | モズ | モンゴルセグロカモメ | ヤイロチョウ | ヤツガシラ | ヤブサメ | ヤマガラ | ヤマセミ | ユリカモメ | ヨシガモ | ヨシゴイ | リュウキュウサンショウクイ | ルリビタキ | レンカク | ワキアカツグミ | ワシカモメ | 動物 | 夜景 | 天体 | 情景 | 昆虫 | 柴犬 | 機材 | 自転車 | | 花火 | 野鳥 | 風景 | 飛びもの | 鳴き声

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