機材

2014年8月12日 (火)

SIRUIの自由雲台

最近、風景を撮影することも増えたので、安価な自由雲台を探していたところ「SIRUI」というメーカが目にとまりました。

中国のメーカなのですが、安価なわりにしっかりしているような・・・

ということで、SIRUIのG20という自由雲台を三脚とセットで手配。

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三脚は買う予定なかったのですが、まあホタル撮影にも使いますので、今は販売中止となっているR-2004というシンプルなタイプ。

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シールが中国製をものがたっています・・・(^_^;)

三脚はアルミ製ですが、4段目を一杯にのばさなければ、そこそこの剛性はありそうです。

ということで、一昨日の月を77EDⅡで撮影してみました。

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スーパームーンだったらしく、とても明るい月でした。

まあ、これだけ撮影できるのなら、この三脚も使えるかな~

2014年7月28日 (月)

結局、Sachtler FSB6

昨年から、125SDを担いで、山歩きをしてますが、肩にかかる負担はかなりのものがあり、流石に疲れてきました。

なんとか軽くできないものかと軽量化を考えたものの、125SDではいかんともしがたく、結局ビデオ雲台を現状のマンフロット504HDからSachtler FSB6に変更することに・・・

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これだけで900gの軽量化!

FSB6・・・小さく軽いのに、この長く重い125SDを余裕で保持してくれます。

(わざわざ実験ビデオまでアップしてくれたmoutonさんに感謝です!)

ここまで来るまでに紆余曲折あり、今までの雲台を合計するとSachtlerに近い金額となってますわ。

そういえば、鳥撮りの先輩が話してましたわ。最初から三脚はGITZOそしてビデオ雲台はSachtlerにしとけと・・・(^_^;)

2014年7月19日 (土)

SP AF70-200mm F/2.8

明るい便利ズーム、評判の良い純正のDA★ 60-250mmF4EDと最後まで悩みましたが、結局コストパフォーマンス抜群のTAMRON SP AF70-200mm F/2.8(A001)をポチリました。

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何を撮るのかって?

便利ズームですから、風景から花、ツバメの飛びも(もちろんMFで)まで幅広く撮影できそうですね。

とりあえず、豆ちゃんで、試写・・・

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うんうん、こんなもんでしょう~(*^_^*)

2014年6月28日 (土)

DR-07MKⅡをカメラのマイクとして使う

音声が小さい音源(野鳥の鳴き声など)の動画を、どうすれば普通に録画できるか?

プロが良く使用している集音マイクを使えば良いのでしょうがそうもいかず、リニアPCMレコーダのTASCAMのDR-07MKⅡをカメラの外付けマイクに利用できないか試してみました。

ネットで検索すると、同じような考えの持ち主は昔からいたようで、単純に接続すれば使用できそうということが分かりました。

ということで、本当に使えるのか試してみることに・・・

写真のケーブルは抵抗なしのものですが、普通は抵抗ありのものを使うようです。

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以下、内蔵マイク、外付けマイクDR-07MKⅡ(ケーブル抵抗あり)の順に比較してみました。

(内蔵マイク)

(外付けマイクDR-07MKⅡ)

どうです?、差が分かりますでしょうか?ホワイトノイズが少し減って、入力レベルが上がったぐらいかな?

音源までの距離が長いと、もっと差がでたと思いますが・・・(^_^;)

抵抗なしのケーブルを使うと、もっと録画するときの録音レベルが上がりますので、マイク入力レベルを下げる調整が必要になります。

ただ、この接続方法、メーカ推奨されているものではありませんので、やってみられる方は自己責任でお願いします・・・(^_^;)

2014年6月 3日 (火)

シューズストレッチャー

今日は、鳥でもなく風景でもなく、シューズストレッチャーの話題です。

探鳥で山を歩き回ることも多いので、以前購入した登山靴をおろしたところ、長い間はくと、足が痛くなるようになっていました。

靴は縮むわけないので、自分の足が大きくなった(単に太っただけ?)のか・・・(^_^;)

靴幅を広げるような道具はないかとネットを徘徊していたところ、次のような商品に目がとまりました。

Collonil ラバーウッドストレッチャー

少々お高いですが、靴を買い替えるよりはよいかと、アマゾンから試しに買ってみました。

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幅を広げる原理は、後ろのネジを回すと、二分割になっている木製の靴型が広がるようになっています。

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黒いダボは足の形に合わせて、穴があいているところなら適当な位置に取付けることができます。

ほんでもって、登山靴に装着してみると・・・こんな形で見事に広がります。

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この登山靴、ハーフブーツぐらいの高さがありますが、問題なく使えます。

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1~2週間程度こうやって、広げたら、とっても楽になりました。

このシューズストレッチャー、かなり丈夫に出来ているので、しばらく使えそうです。

2014年5月18日 (日)

TAMRON A09

気になっていた、タムロンのA09レンズですが、評判よいみたいだし、安いし、スナップから花撮りにと思い、ポチりました。

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ほんでもって、試写・・・

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(f28mm、ISO100、F2.8、SS1/50)

ボケはとっても自然で綺麗です。

そして、今日も真昼間からシャンパンが美味いです。

2014年3月22日 (土)

HD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4X AW 試写

(修正:一枚目の写真は、F7.1に絞ってましたので、F5.6開放の写真を追加しました。)

昨日から今日にかけて、新しいリアコンのテストをしてました。

結論から言うと、開放でも使えそうです。

蓮田でクサシギさん。

(DA AF 1.4X AW F7.1)

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(DA AF 1.4X AW F5.6開放)

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こいつは、距離12mくらいですが、開放でも良く解像してます。

(F AF1.7X F6.7開放) 比較画像のため撮影。

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同じ距離の絞り開放ですが、解像感はDA AF 1.4X AWの方がありそう。

蓮田で、タゲリさん。

(DA AF 1.4X AW F5.6開放)

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お山で、雪の中、ホオジロさん。

(DA AF 1.4X AW F5.6開放)

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条件の厳しい、雪の中でも問題なさそうです。

ボチボチ帰り支度のジョウビタキさん

(DA AF 1.4X AW F5.6開放)

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距離は10m弱と近いですが、開放でも良く解像しますね。

 

 

2014年3月15日 (土)

HD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4X AW

ペンタックスでは、AFが効く初めてのテレコン(リアコン)です。

 
ちょっと様子見してから、買おうかと思ってましたが、結局我慢できずにポチリました・・・(^_^;)
 
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DA★300mmと組み合わせると
 
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大きさはほとんど気になりません。
300mm×1.4=420mmで、マスターレンズの開放F4だから一段暗くなってF5.6
カメラ側に情報が反映されるのがペンタ使いにとっては嬉しいですね~
 
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さて、写りは?
テレコンなしノートリ。(F4開放)
 
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テレコンありノートリ(F5.6開放)
 
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テレコンありノートリ(F5.6開放)
 
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↑の写真の等倍トリミング
 
Imgp4296_
 
絞り開放は、ちょっとポヤんとしますが、被写体によっては気になりません。
気になる場合は、1/3~2/3絞りほど絞ってやれば、シャキっとします。
 
AF速度は、こんなもんでしょう~もともとDA★300mmは素の状態で遅いですから。
 
まあ、ペンタ使いにとってはAFができるテレコンというだけで感動ですわ・・・(^_^;)

2014年2月27日 (木)

無線LANによるリモート撮影

以前、タブレットを導入した理由は二つあると記事にしたことがありましたが、一つ目がアウトランダーPHEVの遠隔操作、そして二つ目の目的は今回紹介するカメラK-3の遠隔操作です。

野鳥などをストレスなしで遠隔撮影したり、風景を超ローアングルで撮影する目的でFLUCARD FOR PENTAX O-FC1なるものを昨年から手配していたものが、ようやく本日入荷。

詳細な説明は↓参照。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/o-fc1/

無線LANが届く範囲は約7.5mとのことで、野鳥撮影時に身をひそめて撮影するにはちょっと距離が不足しそうですが・・・(^_^;)

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とりあえず、机上で試してみました。

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うんうん、ちゃんと操作できます。(あたりまえじゃ~)

撮影条件やピント位置もリモートで操作できました。

ということで、部屋を出て、少し離れたところで、確認。

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ピント位置は車から後ろの植物に合わせパチリ。

まあまあ使えそうです。

面白半分で購入したけど、ほんまのところ、使うことあるかしら?

(とりあえず、カメラで撮影したjpegをタブレットには転送できたので、それなりに使い道はありそうです)

2014年1月15日 (水)

PK→M57ADアダプタ

今日は機材ネタです。

といっても、このアダプタは古くから販売されていて、前々から気にはなっていたのですが、値段も高く、手を出していませんでした。

私は、撮影用にもスコープ用にも同じボーグ77EDⅡを使用してますが、ボーグの欠点として接続部(M57)が硬くなったり、摩耗してガタになったりすることがあります。

ボーグの素材がアルミ合金なので、M57ねじ部が摩耗しやすいのは仕方のない話ですが、この欠点をカバーし、素早く組み換えができるようにするために、PK→M57ADアダプタを手配しました。

このアダプタを2個使うことによって、

(撮影用)

Imgp7784_

カメラ部分を外し

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アイピースを取り付けると

(スコープ用)

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というふうに、カメラのレンズを交換するがごとく簡単に交換でき、かつ接続部(M57)のねじを外す必要がなくなります。

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さらに、上の写真のように分解してコンパクトになるので、旅行(出張など)にも便利です・・・(^^ゞ

また、普通のカメラ用レンズの後ろに、アイピースを付けると、簡易のスコープに早変わり。

Imgp7798_

↑の例ではレンズが80-200mmで、アイピースが15mmの組合せなので、倍率は5倍~13倍となります。

ただし、ピント位置の関係上、レンズとアイピース間にプリズムを入れることができないため、反転像になってしまいます。(星空なら良いのですが、地上でスコープ代りだと使いにくいですね・・・)

より以前の記事一覧

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