ヤマセミ

2014年9月 4日 (木)

ヤマセミ(山翡翠)

7月の終わりに撮影していたヤマセミです。

対岸のゴチャっとした枝にとまっていたかと思ったら、

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お魚見つけ、急降下・・・

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見事お魚ゲットしてぱっくん。

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満足そうな顔をしてます。

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この後、上流に飛んで行きましたが、腕の悪さでレンズを振れず。

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やはり、修行が足りません・・・(^_^;)

2013年2月27日 (水)

遠いヤマちゃん

ウソ撮影の帰りに寄った対岸のヤマセミです。

光が逆光気味なのと、背景がゴチャゴチャして、もう一つです・・・(^^ゞ

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視線の方向は川の中の魚ですわ。

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車の中から窓枠に預けて手持ちで狙ってましたが、疲れたので小休止してたら、川面に飛び込みました・・・(-_-;)

まあ~、雰囲気が撮れればええんです。(いつしか、暗い渓流に佇むヤマセミを撮影してみたい・・・)

2012年7月13日 (金)

ヤマ・カワ

お山で野鳥さんに振られっぱなしだったので、久々川へヤマセミでも見に。

ヤマセミは、なかなか登場してくれませんでしたが、カワセミが相手してくれました。

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この二羽のカワセミ、嘴の色から♂同士というのは分かりますが、どうも牽制しあっているような気もします。

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でも、二羽が近くに並んだ時の様子はと言うと・・・

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お互いがお辞儀を繰り返すような行動をとってました。

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何なんでしょうかね。

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ビデオ録ってたら、面白かったと後から反省。

自宅に帰ってからネットで調べてみると、このお辞儀も縄張り争いのようです。

(う~ん、とても縄張り争いしているふうには見えませんでしたが、お互いが傷つけることなく、縄張りを守れるという点では、良いかなと思いました。)

そして残った方が、こちらのお方。どっちやねん・・・(^^ゞ

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ヤマ・カワの、ヤマセミさんの方はというと、愛想なしですわ。

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まあ、それでもこの日も会えたということで。

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長いこと、奥の方でまったりしてました。

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今夜のNHKのミサゴの子育て、凄かったですね~

特に、強い風に見舞われた時に必死に卵と巣を守ろうとしている行動などは、感動もんでしたわ。

2012年1月31日 (火)

まったりしてるヤマセミ(山翡翠)さん

125SDに1.4×のテレコンを二個付けて、30m先のヤマセミを動画撮影したものです。

(まったりしてる様子だけで、見どころは殆どありません・・・)

2012年1月20日 (金)

ヤマセミ(山翡翠)

昨年末に125SDで撮影したヤマセミ♂です。

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距離は30mですが、まだ羽毛が解像してないですね。

Qで撮ったら解像してくれるのかな・・・(^^ゞ

2012年1月 5日 (木)

お魚ゲット ~ ヤマセミ(山翡翠)

125SDのテスト撮影してた時に、たまたまお魚をゲットしてお気に入りの枝に上がって来てくれました。

距離は約30mで、【125SD+F4DG】 f488mm×F3.9の条件で撮影したものを面積比で1/6.7にトリミングしたものです。

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露出はISO1600でSS1/1000~1/1250です。

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焦点距離をf488mmとすると、F3.9のレンズとなるので、SSは結構稼げます。

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魚の活きが良いので、枝に複数回たたきつけて弱らせます。

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何という魚かな?

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この後、飲み込みました。

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2011年11月12日 (土)

125SDの試写 ~ その2

試写その2は、ヤマセミにモデルになってもらいました。

撮影距離は30m強で、適度にトリミングしています。

【125SD+F4DG】 f488mm×F3.9

ヤマセミの♀です。

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同じ枝に今度は♂です。

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マニュアル撮影するのであれば、これくらいの焦点距離が明るくて適度に被写界深度があって撮影しやすいです。

【125SD+F4DG+FAF1.7×】 f830mm×F6.6

焦点距離が大幅に伸びるので、ブレとの戦いになります。

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30mくらいの距離なら、77EDⅡの方が撮影が楽ですね。

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微妙な感じでブレてます。

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ブレの原因は、FTFを逆さに付けていたことです。(あとから気付きました。)

逆さにしていると、ネジで固定しないかぎり、わずかな力で前後に動いてしまいます。

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まあ、ぼちぼちならしていきますわ。

2011年8月 7日 (日)

ヒメアマツバメ(姫雨燕)

今日も暑かったですね~

池の上空を飛翔するツバメを見ていたら、翼がブーメラン形状だったので、最初はアマツバメかと思っていましたが、池につっこむ姿を見るとアマツバメにしては小さい。

腰が白いので、やっぱりイワツバメか~と思い、何枚か撮影してパソコンで見てみると、どうもイワツバメにしては、お腹が白くないので図鑑を見てみると、どうやらヒメアマツバメのようです。

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何度も水面に突っ込んでるのですが、早くてピントを合わせれず、なんとか見れるのがこのカットだけ・・・

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水面に突っ込む前に大きな口を開けます。池の上の虫を食べているのか水を飲んでいるのか・・・私の目には水を飲んでいるように見えました。

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突っ込むところは、タイミング合わず・・・(^^ゞ

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なるほど、イワツバメに比べると、翼がとても長いのが分かります。

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最初は、照準器で合わせて、適当にAFを合わせていたのでが、全滅・・・結局ファインダーをのぞいて、ピントを合わせた上のカットだけしか残りませんでした。手ごわいな~

それでも初見だったので、うれしかったです!

あとは、上空高く上がるヤマセミさん。

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どこまで上がるのか・・・

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まだまだ上がって

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結局、急降下して林の中へ・・・なんだ飛びこまないの・・・

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林の中で、大きな声で鳴いていたホトトギスさん・・・

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めちゃくちゃ遠いな~

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ハクセキレイセグロセキレイの幼鳥かな?

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もう来てるの?クサシギさん

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池のほとりをイタチのような・・・

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テンのようです。

この暑い夏、水は貴重ですので、色んな生き物が集まってきますね。

でも見ている方が、実はへばってしまいます・・・(^^ゞ










2011年6月18日 (土)

ブログ開設2周年

一昨日でブログ開設2周年になりました。

目的は、鳥、花、風景、自転車、愛犬と考えてましたが、鳥の世界にどっぷりはまり、ほとんどの記事が鳥関係になってしまっています。

前にも書いたかもしれませんが、家族から「同じ鳥を何度も撮影して、何が面白いの?」と聞かれたので、「お前たちだって、○○のコンサートを何度も行くやろ?それと一緒や・・・」と反論し、「ふ~ん」と納得されました。

でもここまではまり込んだ本当の理由は、家族に答えたものとは違います。

新しい野鳥に偶然出会えた時の感動は他では味わえないものがあるし、相手は生き物で、会う都度違った行動なり仕草なり場面なりが見れます。

探鳥はある意味、宝探しに似た感覚があります。いや、私にとっては宝探しそのものです。

また可愛い小鳥の行動を見ると、とても心が癒されます。

この感動があるかぎり、野鳥を撮影したり見たりすることは続けていけると思います。(ブログは続けれないかもしれませんが・・・)

ということで、この2年間を少し振り返ってみたいと思います。

(1周年の時は、コラージュを作成しましたが、手間が大変だったのでこりました。ということで、それぞれの写真で振り返ってみます。)

2年間で撮影した鳥種類数は231種類(亜種5種及び外来種2種を含む)。そのうち、

 山野の鳥 :133種
 水辺の鳥 : 98種

で区分されてますので、まだ山野の方が多いですね。

京都にいたとき、鳥見のきっかけとなった、アオバズク。

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思えば、カワセミをいかに綺麗に撮るかというテーマで、機材への散財が始まりました。

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始めたころは、都市公園を通っていましたが、お山で偶然オオルリに出会いました。緑の中の瑠璃色は鮮烈で、この時の感動は今でも忘れられません。

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すでに花は終わる時期でしたが、なんとか曼珠沙華とノビタキを見ることができました。広島に帰ってからはまだ、こんなシーンは見れてません。

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ヤマセミのダイナミックな動きにも魅了され、3回通いました。野鳥撮影初めて3ヶ月目ですが、そこそこ撮れてますね・・・上達しません・・・(^^ゞ

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その後、広島に帰って、9か月くらいまでは近郊で鳥見をしていましたが、それ以降はだんだんと遠征も増えてきました。

ヤツガシラを初めて見たときは、その風体とひょうきんな動作に心躍りました。

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最初のころは、シギチは判別しにくいという理由で避けていたのですが、このエリマキシギに出会ってからはその考えが一変しました。なんと美しい鳥だろうと感激したのを今でも覚えてますが、その後エリマキシギの成鳥には出会えてません。

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その後、京都で見れなかったノゴマやルリビタキに会うことができましたが、火の鳥との出会いはやはり衝撃でした。

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青い鳥といえばブッポウソウの飛翔シーンもとても綺麗ですね。

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夏になるとアオバトとの出会いもありました。行き先々で素敵な人との出会いもありました。

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秋になると京都で見た「曼珠沙華とノビタキ」が忘れられず、近郊で探しましたが見つかりませんでした。そのかわり、コスモスやカキツバタといった花にとまるノビタキに出会うことができました。

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嘴がとってもユニークなヘラシギさんとの出会いもありました。

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冬にはオオモズとの出会いもありました。

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冬の赤い鳥の代表格はオオマシコさんですね。

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まぐれで撮れたヤマセミのホバ

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と、足早に振り返ってみました。

私のつたないブログも引っ越し前のブログと合わせ、2年間でのアクセス数は昨日時点で148500アクセスになっていました。

この場をかりてお礼申し上げます。

さあ、これからどんな野鳥との出会いがあるか、わくわくドキドキです・・・(^^ゞ

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