エリマシシギ

2014年10月 2日 (木)

エリマキシギ(襟巻鷸)幼鳥

今年は各地で沢山のエリマキシギが観察されてますね。

蓮田にも二羽のエリマキくんが入ってました。

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年によって、渡りの個体数が多い当たり年というのがあるんですね~

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このまま、越冬して少しアダルトな姿も見せてほしいなと、淡い期待を寄せてましたが、その思いも通じなかったか・・・(^_^;)

2013年6月 4日 (火)

蓮田に通って・・・

私が初めて蓮田に行ったのが、2009年11月。それから、3年半が経過しようとしてます。

蓮田へ行った回数は、73回を数えます。

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(アマサギ)

月平均でみると、一月に1.7回になります。

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(トウネン)

真夏と真冬のシーズンは行かないので、春と秋のシーズンには、おそらく毎週のように行っている勘定になります・・・(^^ゞ

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(ウズラシギ)

話を最初の2009年11月に戻します。

二回目にタゲリを観察しに行った時です。初めて見るタゲリは、メタル色に輝く羽に感動して何枚も撮影しました。

その中に色の違う鳥が・・・、そのころはシギ・チドリは何も分からない時期でしたが、とても綺麗な鳥でした。

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(2009年11月撮影、エリマキシギ、K20D)

そう、その個体は越冬中のエリマキシギでした。

そして、女神さまに初めて出会ったのも、この日だったと記憶しております・・・(^^ゞ

ここの環境が、野鳥達にとって、そして私にとっても、なくてはならない場所になっているんだな~と、しみじみ思います。

2011年6月18日 (土)

ブログ開設2周年

一昨日でブログ開設2周年になりました。

目的は、鳥、花、風景、自転車、愛犬と考えてましたが、鳥の世界にどっぷりはまり、ほとんどの記事が鳥関係になってしまっています。

前にも書いたかもしれませんが、家族から「同じ鳥を何度も撮影して、何が面白いの?」と聞かれたので、「お前たちだって、○○のコンサートを何度も行くやろ?それと一緒や・・・」と反論し、「ふ~ん」と納得されました。

でもここまではまり込んだ本当の理由は、家族に答えたものとは違います。

新しい野鳥に偶然出会えた時の感動は他では味わえないものがあるし、相手は生き物で、会う都度違った行動なり仕草なり場面なりが見れます。

探鳥はある意味、宝探しに似た感覚があります。いや、私にとっては宝探しそのものです。

また可愛い小鳥の行動を見ると、とても心が癒されます。

この感動があるかぎり、野鳥を撮影したり見たりすることは続けていけると思います。(ブログは続けれないかもしれませんが・・・)

ということで、この2年間を少し振り返ってみたいと思います。

(1周年の時は、コラージュを作成しましたが、手間が大変だったのでこりました。ということで、それぞれの写真で振り返ってみます。)

2年間で撮影した鳥種類数は231種類(亜種5種及び外来種2種を含む)。そのうち、

 山野の鳥 :133種
 水辺の鳥 : 98種

で区分されてますので、まだ山野の方が多いですね。

京都にいたとき、鳥見のきっかけとなった、アオバズク。

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思えば、カワセミをいかに綺麗に撮るかというテーマで、機材への散財が始まりました。

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始めたころは、都市公園を通っていましたが、お山で偶然オオルリに出会いました。緑の中の瑠璃色は鮮烈で、この時の感動は今でも忘れられません。

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すでに花は終わる時期でしたが、なんとか曼珠沙華とノビタキを見ることができました。広島に帰ってからはまだ、こんなシーンは見れてません。

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ヤマセミのダイナミックな動きにも魅了され、3回通いました。野鳥撮影初めて3ヶ月目ですが、そこそこ撮れてますね・・・上達しません・・・(^^ゞ

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その後、広島に帰って、9か月くらいまでは近郊で鳥見をしていましたが、それ以降はだんだんと遠征も増えてきました。

ヤツガシラを初めて見たときは、その風体とひょうきんな動作に心躍りました。

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最初のころは、シギチは判別しにくいという理由で避けていたのですが、このエリマキシギに出会ってからはその考えが一変しました。なんと美しい鳥だろうと感激したのを今でも覚えてますが、その後エリマキシギの成鳥には出会えてません。

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その後、京都で見れなかったノゴマやルリビタキに会うことができましたが、火の鳥との出会いはやはり衝撃でした。

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青い鳥といえばブッポウソウの飛翔シーンもとても綺麗ですね。

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夏になるとアオバトとの出会いもありました。行き先々で素敵な人との出会いもありました。

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秋になると京都で見た「曼珠沙華とノビタキ」が忘れられず、近郊で探しましたが見つかりませんでした。そのかわり、コスモスやカキツバタといった花にとまるノビタキに出会うことができました。

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嘴がとってもユニークなヘラシギさんとの出会いもありました。

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冬にはオオモズとの出会いもありました。

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冬の赤い鳥の代表格はオオマシコさんですね。

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まぐれで撮れたヤマセミのホバ

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と、足早に振り返ってみました。

私のつたないブログも引っ越し前のブログと合わせ、2年間でのアクセス数は昨日時点で148500アクセスになっていました。

この場をかりてお礼申し上げます。

さあ、これからどんな野鳥との出会いがあるか、わくわくドキドキです・・・(^^ゞ

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