カワセミ

2013年2月13日 (水)

逆光のカワセミ(翡翠)

中州のブッシュに本命が隠れとらんかと探したが、見つからず・・・

そんな時、一羽のカワセミが光を背に枝の上にとまっとった。

とりあえず、カワセミで一休憩じゃ~

Imgp5198_

それにしても、川を挟んでるので、300mmではいかんせん遠い~の~

Imgp5197_

まあええか、探しとるふりをしとけばええじゃろ・・・と思ったら、後ろからスコープで見つかってもうた・・・この日は、ゴロ石の上もよ~歩いたので、足の疲れが後からでた。

後から出るのは歳をとった証拠か?・・・(-_-;)

2012年7月13日 (金)

ヤマ・カワ

お山で野鳥さんに振られっぱなしだったので、久々川へヤマセミでも見に。

ヤマセミは、なかなか登場してくれませんでしたが、カワセミが相手してくれました。

Imgp3426_

この二羽のカワセミ、嘴の色から♂同士というのは分かりますが、どうも牽制しあっているような気もします。

Imgp3409_

でも、二羽が近くに並んだ時の様子はと言うと・・・

Imgp3359_

お互いがお辞儀を繰り返すような行動をとってました。

Imgp3363_

何なんでしょうかね。

Imgp3369_

ビデオ録ってたら、面白かったと後から反省。

自宅に帰ってからネットで調べてみると、このお辞儀も縄張り争いのようです。

(う~ん、とても縄張り争いしているふうには見えませんでしたが、お互いが傷つけることなく、縄張りを守れるという点では、良いかなと思いました。)

そして残った方が、こちらのお方。どっちやねん・・・(^^ゞ

Imgp3468_

ヤマ・カワの、ヤマセミさんの方はというと、愛想なしですわ。

Imgp3206_

まあ、それでもこの日も会えたということで。

Imgp3475_

長いこと、奥の方でまったりしてました。

Imgp3229_

 

 

今夜のNHKのミサゴの子育て、凄かったですね~

特に、強い風に見舞われた時に必死に卵と巣を守ろうとしている行動などは、感動もんでしたわ。

2011年11月 7日 (月)

カワセミ(翡翠)さん

渡り鳥が入ってないか、公園を探索してましたが、結局この子だけが短い時間、相手してくれました。

Imgp6292_

逆光で眩しいな~

2011年9月 1日 (木)

カワセミ(翡翠)

初夏のころはカワセミの姿もあまり見ませんでしたが、お盆あたりからチラホラ近所で見られるようになってきました。

散歩コースの川にて夕方になるとパシャパシャ飛びこんでます。

Imgp3404_

お腹が黒っぽいので、幼鳥かな?

Imgp3399_

いつもの通勤鳥見でも、シギチの合間をぬって現れます。

カワセミならぬウミセミですね。

Imgp9177_

海に向かってじゃんじゃん飛び込みます。(飛び込みシーンは上手く撮れませんでしたが・・・)

でも、やっぱりカワセミは渓流が似合います。

ヤマセミ待ちの時に遊んでくれました。

Imgp7401_

結局、ヤマセミさんは現れてくれませんでした。夏休みの川は手強いです。

Imgp7303_

カワセミさんも色んなところで、暑い中、力強く暮らしてますね。



2011年6月18日 (土)

ブログ開設2周年

一昨日でブログ開設2周年になりました。

目的は、鳥、花、風景、自転車、愛犬と考えてましたが、鳥の世界にどっぷりはまり、ほとんどの記事が鳥関係になってしまっています。

前にも書いたかもしれませんが、家族から「同じ鳥を何度も撮影して、何が面白いの?」と聞かれたので、「お前たちだって、○○のコンサートを何度も行くやろ?それと一緒や・・・」と反論し、「ふ~ん」と納得されました。

でもここまではまり込んだ本当の理由は、家族に答えたものとは違います。

新しい野鳥に偶然出会えた時の感動は他では味わえないものがあるし、相手は生き物で、会う都度違った行動なり仕草なり場面なりが見れます。

探鳥はある意味、宝探しに似た感覚があります。いや、私にとっては宝探しそのものです。

また可愛い小鳥の行動を見ると、とても心が癒されます。

この感動があるかぎり、野鳥を撮影したり見たりすることは続けていけると思います。(ブログは続けれないかもしれませんが・・・)

ということで、この2年間を少し振り返ってみたいと思います。

(1周年の時は、コラージュを作成しましたが、手間が大変だったのでこりました。ということで、それぞれの写真で振り返ってみます。)

2年間で撮影した鳥種類数は231種類(亜種5種及び外来種2種を含む)。そのうち、

 山野の鳥 :133種
 水辺の鳥 : 98種

で区分されてますので、まだ山野の方が多いですね。

京都にいたとき、鳥見のきっかけとなった、アオバズク。

Imgp3859da300

思えば、カワセミをいかに綺麗に撮るかというテーマで、機材への散財が始まりました。

Imgp7495_da300_2

始めたころは、都市公園を通っていましたが、お山で偶然オオルリに出会いました。緑の中の瑠璃色は鮮烈で、この時の感動は今でも忘れられません。

Imgp9479_0

すでに花は終わる時期でしたが、なんとか曼珠沙華とノビタキを見ることができました。広島に帰ってからはまだ、こんなシーンは見れてません。

Imgp0172_0

ヤマセミのダイナミックな動きにも魅了され、3回通いました。野鳥撮影初めて3ヶ月目ですが、そこそこ撮れてますね・・・上達しません・・・(^^ゞ

Imgp7053_0

その後、広島に帰って、9か月くらいまでは近郊で鳥見をしていましたが、それ以降はだんだんと遠征も増えてきました。

ヤツガシラを初めて見たときは、その風体とひょうきんな動作に心躍りました。

Imgp2398_

最初のころは、シギチは判別しにくいという理由で避けていたのですが、このエリマキシギに出会ってからはその考えが一変しました。なんと美しい鳥だろうと感激したのを今でも覚えてますが、その後エリマキシギの成鳥には出会えてません。

Imgp3126_0

その後、京都で見れなかったノゴマやルリビタキに会うことができましたが、火の鳥との出会いはやはり衝撃でした。

Imgp7244_

青い鳥といえばブッポウソウの飛翔シーンもとても綺麗ですね。

Imgp5544_

夏になるとアオバトとの出会いもありました。行き先々で素敵な人との出会いもありました。

Imgp7936_

秋になると京都で見た「曼珠沙華とノビタキ」が忘れられず、近郊で探しましたが見つかりませんでした。そのかわり、コスモスやカキツバタといった花にとまるノビタキに出会うことができました。

Imgp0457_

Imgp3932_

嘴がとってもユニークなヘラシギさんとの出会いもありました。

Imgp3594_

冬にはオオモズとの出会いもありました。

Imgp3952_0

冬の赤い鳥の代表格はオオマシコさんですね。

Imgp7688_

まぐれで撮れたヤマセミのホバ

Imgp4644_

と、足早に振り返ってみました。

私のつたないブログも引っ越し前のブログと合わせ、2年間でのアクセス数は昨日時点で148500アクセスになっていました。

この場をかりてお礼申し上げます。

さあ、これからどんな野鳥との出会いがあるか、わくわくドキドキです・・・(^^ゞ

その他のカテゴリー

125SD | 50アクロ | APO 50-500mm F4.5-6.3 DG | BORG77EDⅡ | D FAマクロ50mm | DA14mm/F2.8 | DA16-45mm | DA21mm/F3.2AL Limited | DA55-300mm | DA★300mm | DR-07MKⅡ | FA35mm/F2 | K-01 | K-3 | K-5 | K-5IIs | K20D | M ZOOM 80-200mm | M135mm/F3.5 | M50mm/F1.7 | M★67 400mmF4 | Q | SP AF90mm F/2.8 | ぶらぶら | アオアシシギ | アオゲラ | アオサギ | アオジ | アオバズク | アオバト | アカアシシギ | アカアシチョウゲンボウ | アカエリヒレアシシギ | アカガシラサギ | アカゲラ | アカショウビン | アカツクシガモ | アカハシハジロ | アカハラ | アカハラダカ | アジサシ | アトリ | アネハヅル | アマサギ | アマツバメ | アメリカコハクチョウ | アメリカヒドリ | アリスイ | イカル | イカルチドリ | イソシギ | イソヒヨドリ | イナバヒタキ | イヌワシ | イワツバメ | ウグイス | ウズラシギ | ウソ | ウトウ | ウミアイサ | ウミウ | ウミネコ | エゾセンニュウ | エゾビタキ | エナガ | エリマシシギ | オオアカゲラ | オオアカハラ | オオアジサシ | オオカラモズ | オオジシギ | オオジュリン | オオセグロカモメ | オオセッカ | オオソリハシシギ | オオタカ | オオチドリ | オオハクチョウ | オオハシシギ | オオハム | オオバン | オオヒシクイ | オオマシコ | オオミズナギドリ | オオメダイチドリ | オオモズ | オオヨシキリ | オオルリ | オオワシ | オガワコマドリ | オグロシギ | オシドリ | オジロトウネン | オジロビタキ | オナガ | オニアジサシ | オバシギ | カイツブリ | カササギ | カシラダカ | カッコウ | カツオドリ | カナダヅル | カモメ | カラアカハラ | カラアカモズ | カラシラサギ | カラフトアオアシシギ | カラフトワシ | カラムクドリ | カリガネ | カルガモ | カワアイサ | カワウ | カワガラス | カワセミ | カワラヒワ | カンムリカイツブリ | キアシシギ | キクイタダキ | キジ | キジバト | キセキレイ | キバラガラ | キビタキ | キマユホオジロ | キョウジョシギ | キレンジャク | ギンザンマシコ | ギンムクドリ | クイナ | クサシギ | クビワキンクロ | クマタカ | クロサギ | クロジ | クロツグミ | クロツラヘラサギ | クロヅル | クロハラアジサシ | ケリ | コアオアシシギ | コアジサシ | コウノトリ | コオバシギ | コガモ | コガラ | コクガン | コクマルガラス | コゲラ | コサギ | コサメビタキ | コシジロオオソリハシシギ | コジュリン | コチドリ | コチョウゲンボウ | コノハズク | コハクチョウ | コホウアカ | コマドリ | コミミズク | コムクドリ | コヨシキリ | コルリ | ゴイサギ | ゴジュウカラ | サカツラガン | ササゴイ | サシバ | サメビタキ | サルハマシギ | サンカノゴイ | サンコウチョウ | サンショウクイ | シベリアアオジ | シベリアオオハシシギ | シマアカモズ | シマアジ | シマセンニュウ | シメ | シラガホオジロ | シロエリオオハム | シロガシラ | シロチドリ | シロハラ | シロハラクイナ | ジョウビタキ | スズガモ | スズメ | ズグロカモメ | ズグロチャキンチョウ | セイタカシギ | セグロカモメ | セグロセキレイ | セッカ | センダイムシクイ | ソウシチョウ | ソデグロヅル | ソリハシシギ | ソリハシセイタカシギ | タイワンハクセキレイ | タカサゴモズ | タカブシギ | タゲリ | タシギ | タヒバリ | タマシギ | ダイサギ | ダイシャクシギ | ダイゼン | チゴハヤブサ | チュウサギ | チュウシャクシギ | チュウジシギ | チュウヒ | チョウゲンボウ | ツクシガモ | ツグミ | ツツドリ | ツバメ | ツバメチドリ | ツメナガセキレイ | ツリスガラ | ツルシギ | トウネン | トビ | トモエガモ | トラツグミ | トラフズク | ナベコウ | ナベヅル | ニシオジロビタキ | ニュウナイスズメ | ノゴマ | ノジコ | ノスリ | ノハラツグミ | ノビタキ | ハイイロチュウヒ | ハイタカ | ハクセキレイ | ハシビロガモ | ハシボソミズナギドリ | ハジロカイツブリ | ハチクマ | ハチジョウツグミ | ハマシギ | ハヤブサ | ハリオアマツバメ | バン | ヒクイナ | ヒシクイ | ヒドリガモ | ヒバリシギ | ヒメアマツバメ | ヒメウ | ヒメコウテンシ | ヒヨドリ | ヒレンジャク | ビロードキンクロ | ビンズイ | フクロウ | ブッポウソウ | ヘラサギ | ヘラシギ | ベニマシコ | ホイグリンカモメ | ホイグリン系カモメ | ホウロクシギ | ホオアカ | ホオジロ | ホオジロガモ | ホオジロハクセキレイ | ホシムクドリ | ホタル | ホトトギス | マガン | マナヅル | マヒワ | マミジロツメナガセキレイ | マミチャジナイ | ミコアイサ | ミサゴ | ミソサザイ | ミツユビカモメ | ミヤコドリ | ミヤマシトド | ミヤマホオジロ | ミユビシギ | ムギマキ | ムクドリ | ムナグロ | ムネアカタヒバリ | ムラサキサギ | メジロガモ | メダイチドリ | メボソムシクイ | メリケンキアシシギ | モウコアカモズ | モズ | モンゴルセグロカモメ | ヤイロチョウ | ヤツガシラ | ヤブサメ | ヤマガラ | ヤマセミ | ユリカモメ | ヨシガモ | ヨシゴイ | リュウキュウサンショウクイ | ルリビタキ | レンカク | ワキアカツグミ | ワシカモメ | 動物 | 夜景 | 天体 | 情景 | 昆虫 | 柴犬 | 機材 | 自転車 | | 花火 | 野鳥 | 風景 | 飛びもの | 鳴き声

カテゴリー

2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31