花火

2014年8月15日 (金)

2014宮島水中花火大会

一昨日は二年ぶりに島に渡って、水中花火を撮影してきました。

朝一番のフェリーで渡りましたが、定番ポイントは徹夜組でほぼ一杯の状態・・・(^_^;)

親切なお兄さんのお陰で、何とか前列のスペースに座ることができました。その節は大変お世話になりました・・・m(_ _)m

(この親切なお兄さんは、横浜から来られ、前夜から徹夜でこの席をキープされてました。私の横は三重と滋賀から・・・全国から来られてるんですね~)

さーて、花火が始まるまで13時間くらい待機・・・たまに腰を上げて暇つぶしにシャッターを押します。

Imgp6626_

お目当ての鳥居とコサギ・・・(^_^;)

Imgp6677_

観光客は順番に並んで、鳥居をバックに撮影し合ってます。ここも定番ポイントでしょうか。

Imgp6690_

二年前と比べ、思ったより涼しかったのですが、それでも日が出てくると日傘がないと地獄です。

この日は中潮で、浜のほとんどが潮で浸かりますので、打ち上げまでに観客を陸にあげるのが大変・・・それでもカメラマン達は、最後尾に三脚をセット。

Imgp4014_

最後まで悩みましたが、結局丘から撮影することに・・・(^_^;)

Imgp4032_

綺麗な夕焼けを待ってましたが、期待はずれ。

さあ、いよいよ・・・でも例年そうですが、始まるまでのお姉さんによる説明が長いこと長いこと・・・ようやく花火が上がりました。

Imgp6750_

ここからは説明不要ですね。

Imgp4058_

Imgp6784a_

Imgp4105_

Imgp6732_

Imgp6837_

間近で見る水中花火は迫力満点!

Imgp6822_

白い光は難しいです。

Imgp6838_

Imgp6840_

これがラストのシーンだったか・・・この迫力ある花火を見ると、待ち時間の疲れは吹っ飛びます。

帰りのフェリー待ちは相変わらずうんざりしますが・・・(^_^;)











2014年7月29日 (火)

広島みなと 夢 花火大会

夜遊びの続きです。

宇品の花火大会は、船の上からの観覧しかしたことなかったので、今年は遠く離れた山の上から狙ってみました。

打ち上げスタートした時点では、夜空はまだ青暗い色・・・

Imgp6562_

(K-5IIs+FA35mm)

広島の夜景をバックにドカ~ンと大輪が・・・という光景を描いてましたが、引き絵を狙った35mmの方は少々画角が広すぎました。

Imgp6567_

(K-5IIs+FA35mm)

撮影はカメラ2台体制で臨みましたが、2台をバルブで撮影するのは、結構忙しく・・・

Imgp3127_

(K-3+SP AF70-200mm)

かなり撮り損ないました。

Imgp3130_

(K-3+SP AF70-200mm)

最後のフィナーレ・・・

Imgp3137_

(K-3+SP AF70-200mm)

露出が明るすぎたか?と思いましたが、何とか撮影できてました。

近くで見物するため、沢山の船が出港しているのが良く分かりますね。




2012年8月12日 (日)

宮島水中花火大会

今夜の男子マラソンの中本選手の粘りは凄かったですね~

私はというと、昨日はとて~~も長い一日でした。

宮島水中花火大会というと、私のところからは自転車でも行ける地元の花火大会なので、今までは裏の土手で見たり、よく行っても宮島対岸の護岸から見物というパターンでした。

ところが、一度は鳥居をバックにした花火を写してみたいという衝動にかられ、昨年は昼過ぎから宮島に渡りましたが、当然、鳥居周囲は三脚だらけ・・・しかたなく山に登り撮影を試みましたが、水中花火と鳥居の関係が反対で鳥居が見えず撃沈。

よ~し、今年こそ朝一番のフェリーに乗ってと早起きしましたが、目が覚めたら雷がなる大雨・・・こりゃ中止じゃなと二度寝。9時過ぎに起きたら、なんと雨が止んでるじゃあないですか~

急いで、支度をして出ようとすると、女房から「今から行っても駄目じゃないん?」とあきれた声が・・・それでも、近くなので駄目なら帰ればええか。という軽い気持ちで現地へ到着したのが、10時半ごろ。

案の定、鳥居周囲は三脚が並んでましたが、二列目には入れそうということで、前の日から徹夜で番をしているお兄さんに話しかけると、なんと「OK」・・・宇品のお兄さんはとても親切な方でした。

ここから、花火が始まるまで約9時間と長~~~い待ちに突入。(前日から徹夜で待っている人は22時間ですから、長いとは言っておられませんが・・・)

10時50分ごろの様子。この頃はまだ雨上がりで蒸し蒸し状態。

Imgp3081_

(DA14mm/F2.8)

日が沈む前の18時30分ごろの様子。真っ赤な夕焼けを期待しましたが・・・(T_T)

Imgp3113_

(FA35mm/F2)

日が沈んだ19時20分ごろの様子。さあ、何時でも上がってええど~~~

鳥居右横の松の枝が気になりますが、贅沢は言っておられません。

Imgp3244_

(DA14mm/F2.8)

アナウンスのお姉さん?の話やら実行委員長?の長い話が終わり、ようやくドンドンと・・・

Imgp3218__2

(DA16-45mm/F4)

おお~鳥居が入ると、見るだけでも違いが・・・

Imgp3241_

(FA35mm/F2)

この位置からは、鳥居の右側から上がる花火は角度的に写せませんが、バックの水中花火だけでも十分迫力あります。

Imgp3223_

(DFA50mm/F2.8)

ダイナミックやな~

Imgp3227_

(DFA50mm/F2.8)

赤系の花火が上がると、水面が赤く染まるのが綺麗です。

Imgp3222_

(DFA50mm/F2.8)

待った時間は長かったですが、花火はあっという間に終了ですわ・・・(^^ゞ

Imgp3237_

(FA35mm/F2)

花火終了してから我が家へ辿りつくまでがまた長くて辛い戦いです。いつもは30分もかからないところですが、昨夜は2時間かかりました・・・(T_T)

とはいえ遅い参戦でこの花火が見れたのも、ひとえに親切な宇品のお兄さんのお陰です。本当にありがとうございました。









2011年8月15日 (月)

宮島水中花火大会 ~ 撃沈

地元(家の裏の防波堤から遠いですが鳥居が見える)に住んでいながら、宮島に渡って見たのは学生の頃(何十年前か・・・?)の一度だけ。

最近ではアナゴ弁当を買ってビールでも飲みながら、対岸でのんびり鑑賞がほとんどでした。

一度は鳥居をバックに花火を見たいという思いがあったのですが、前日入りして場所取りするのはと思い、長いこと躊躇してました。

鳥居の裏ではなく山側からなら・・・と思い立ち、昨日チャレンジしてきましたが、結果から言うと撃沈です。

まずは、鳥居が見える位置を探し、場所取り。

Imgp7089_

うんうん、鳥居がちゃんと見える。思い立ってから飛び出してきたので、レンズ選びも考えてなかったので広角から標準のDA16-45mmしか持ってきてませんでした。

場所取りしてから眺めていると、もう少し長いレンズがあった方が鳥居を大きく写せたな~と反省しましたが・・・

ここでもっと大事なことは、実は鳥居と砲台(鳥居の左に見えるのが砲台)の位置関係であったことを気付いたのは、花火が上がり始めてからでした・・・(T_T)

Imgp7111__3

辺りはだんだんと暗くなり、早く花火が始まらないかな~と気分が高揚してきます。

Imgp7113__3

そうこうしてると多宝塔の屋根の上にカラスが・・・おおっと今日は鳥じゃあなく花火じゃ~

Imgp7119__2

時間は19:15を回ったところ。花火開始まで後35分じゃ~

いよいよ花火打ち上げ開始~~~~~!

Imgp7134_1


画像を確認して見ると、なぬ!鳥居が見えんぞ!

この程度の光では鳥居がシルエットにもならんわ。拡大してみるとかろうじて鳥居らしき物体は見えてますが・・・(T_T)

原因は鳥居と砲台の距離が遠いことにあります。

Imgp7166__2

気付いた時には、時すでに遅し!

Imgp7175_0

あれでも、明るそうな花火の写真の露出を持ち上げて・・・いやはや。

せめて、サービスにライトアップの光をもう少し強くできんものかとおもっとったら。

Imgp7214_0_2

花火はどんどん終盤に。

Imgp7201_0

結局、フィナーレでのどんぱちでも、ライトアップは夢で終わり、花火終了時点でようやく・・・

Imgp7248__2

遅いわ・・・(^^ゞ

これを花火が上がっているときにやってくれんかな~

ということで、完全に経験不足が露呈しました。

自宅に着いたのは、夜11時前になったのは言うまでもありません・・・(T_T)

追伸)

昨日、一部のマナーの悪い人が再三の注意を無視して鳥居の後ろの浜に降りたことにより、長いこと花火が中断されました。

近くで見たい、近くで撮りたいという気持ちは誰しも同じなのですが、この行動により多く人に迷惑をかけるはめに。

まだ宮島に渡って見ている人は、その説明が聞こえるので分かりますが、対岸で見ている人にとっては、放送も聞こえないので、なぜ長いこと中断しているのか理由も分からないと思います。

気持ちよくみなさんが鑑賞できるよう、ルールは守って楽しく見ましょう!

その他のカテゴリー

125SD | 50アクロ | APO 50-500mm F4.5-6.3 DG | BORG77EDⅡ | D FAマクロ50mm | DA AF REAR CONVERTER 1.4X AW | DA14mm/F2.8 | DA16-45mm | DA21mm/F3.2AL Limited | DA55-300mm | DA★300mm | DR-07MKⅡ | FA35mm/F2 | K-01 | K-3 | K-5 | K-5IIs | K20D | M ZOOM 80-200mm | M135mm/F3.5 | M50mm/F1.7 | M★67 400mmF4 | Q | SP AF28-75mm F/2.8 | SP AF70-200mm F/2.8 | SP AF90mm F/2.8 | ぶらぶら | アオアシシギ | アオゲラ | アオサギ | アオジ | アオバズク | アオバト | アカアシシギ | アカアシチョウゲンボウ | アカエリカイツブリ | アカエリヒレアシシギ | アカガシラサギ | アカゲラ | アカショウビン | アカツクシガモ | アカハシハジロ | アカハラ | アカハラダカ | アジサシ | アトリ | アネハヅル | アマサギ | アマツバメ | アメリカウズラシギ | アメリカコハクチョウ | アメリカヒドリ | アラナミキンクロ | アリスイ | イカル | イカルチドリ | イスカ | イソシギ | イソヒヨドリ | イナバヒタキ | イヌワシ | イワツバメ | イワミセキレイ | ウグイス | ウズラシギ | ウソ | ウタツグミ | ウトウ | ウミアイサ | ウミウ | ウミネコ | エゾセンニュウ | エゾビタキ | エナガ | エリマシシギ | オオアカゲラ | オオアカハラ | オオアジサシ | オオカラモズ | オオコノハズク | オオジシギ | オオジュリン | オオセグロカモメ | オオセッカ | オオソリハシシギ | オオタカ | オオチドリ | オオハクチョウ | オオハシシギ | オオハム | オオバン | オオヒシクイ | オオマシコ | オオミズナギドリ | オオメダイチドリ | オオモズ | オオヨシキリ | オオルリ | オオワシ | オカヨシガモ | オガワコマドリ | オグロシギ | オシドリ | オジロトウネン | オジロビタキ | オジロワシ | オナガ | オニアジサシ | オバシギ | カイツブリ | カササギ | カシラダカ | カッコウ | カツオドリ | カナダヅル | カモメ | カラアカハラ | カラアカモズ | カラシラサギ | カラフトアオアシシギ | カラフトワシ | カラムクドリ | カリガネ | カルガモ | カワアイサ | カワウ | カワガラス | カワセミ | カワラヒワ | カンムリカイツブリ | キアシシギ | キクイタダキ | キジ | キジバト | キセキレイ | キバラガラ | キビタキ | キマユホオジロ | キョウジョシギ | キレンジャク | キンクロハジロ | ギンザンマシコ | ギンムクドリ | クイナ | クサシギ | クビワキンクロ | クマタカ | クロガモ | クロサギ | クロジ | クロツグミ | クロツラヘラサギ | クロヅル | クロハラアジサシ | ケリ | コアオアシシギ | コアジサシ | コウノトリ | コウライアイサ | コオバシギ | コガモ | コガラ | コクガン | コクマルガラス | コゲラ | コサギ | コサメビタキ | コシジロオオソリハシシギ | コジュリン | コスズガモ | コチドリ | コチョウゲンボウ | コノハズク | コハクチョウ | コホウアカ | コマドリ | コミミズク | コムクドリ | コヨシキリ | コルリ | ゴイサギ | ゴジュウカラ | サカツラガン | ササゴイ | サシバ | サメビタキ | サルハマシギ | サンカノゴイ | サンコウチョウ | サンショウクイ | シノリガモ | シベリアアオジ | シベリアオオハシシギ | シマアカモズ | シマアジ | シマセンニュウ | シメ | シラガホオジロ | シロエリオオハム | シロカモメ | シロガシラ | シロチドリ | シロハラ | シロハラクイナ | シロハラホオジロ | ジョウビタキ | スズガモ | スズメ | ズグロカモメ | ズグロチャキンチョウ | セイタカシギ | セグロカモメ | セグロセキレイ | セッカ | センダイムシクイ | ソウシチョウ | ソデグロヅル | ソリハシシギ | ソリハシセイタカシギ | タイワンハクセキレイ | タカサゴモズ | タカブシギ | タゲリ | タシギ | タヒバリ | タマシギ | ダイサギ | ダイシャクシギ | ダイゼン | チゴハヤブサ | チフチャフ | チュウサギ | チュウシャクシギ | チュウジシギ | チュウヒ | チョウゲンボウ | ツクシガモ | ツグミ | ツツドリ | ツバメ | ツバメチドリ | ツメナガセキレイ | ツリスガラ | ツルシギ | トウネン | トビ | トモエガモ | トラツグミ | トラフズク | ナベコウ | ナベヅル | ニシオジロビタキ | ニュウナイスズメ | ノゴマ | ノジコ | ノスリ | ノハラツグミ | ノビタキ | ハイイロチュウヒ | ハイタカ | ハクセキレイ | ハシビロガモ | ハシボソミズナギドリ | ハジロカイツブリ | ハジロクロハラアジサシ | ハチクマ | ハチジョウツグミ | ハッカチョウ | ハマシギ | ハヤブサ | ハリオアマツバメ | バン | ヒクイナ | ヒシクイ | ヒドリガモ | ヒバリシギ | ヒメアマツバメ | ヒメウ | ヒメコウテンシ | ヒヨドリ | ヒレンジャク | ビロードキンクロ | ビンズイ | フクロウ | ブッポウソウ | ブロンズトキ | ヘラサギ | ヘラシギ | ベニヒワ | ベニマシコ | ホイグリンカモメ | ホイグリン系カモメ | ホウロクシギ | ホオアカ | ホオジロ | ホオジロガモ | ホオジロハクセキレイ | ホシハジロ | ホシムクドリ | ホタル | ホトトギス | マガン | マナヅル | マヒワ | マミジロツメナガセキレイ | マミチャジナイ | ミコアイサ | ミサゴ | ミソサザイ | ミツユビカモメ | ミミカイツブリ | ミヤコドリ | ミヤマシトド | ミヤマホオジロ | ミユビシギ | ムギマキ | ムクドリ | ムナグロ | ムネアカタヒバリ | ムラサキサギ | メジロ | メジロガモ | メダイチドリ | メボソムシクイ | メリケンキアシシギ | モウコアカモズ | モズ | モンゴルセグロカモメ | ヤイロチョウ | ヤツガシラ | ヤドリギツグミ | ヤブサメ | ヤマガラ | ヤマセミ | ユリカモメ | ヨシガモ | ヨシゴイ | リュウキュウサンショウクイ | ルリビタキ | レンカク | ワキアカツグミ | ワシカモメ | 動物 | 夜景 | 天体 | 情景 | 昆虫 | 書籍 | 柴犬 | 機材 | 自転車 | | 花火 | | 野鳥 | 風景 | 飛びもの | 鳴き声

カテゴリー

2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31