ズグロカモメ

2014年3月 3日 (月)

夏羽に衣替えしたズグロカモメ(頭黒鴎)

先日の探鳥会の時は、半黒といったところでしたが、今日は頭黒らしく真っ黒な頭になってました。

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潮がひいている時は、遠くにとまるので、300mmではちとしんどいので、飛翔をひたすら狙います。

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ズグロカモメは、ユリカモメより早く帰ります。

真っ黒に換羽したので、ボチボチ帰る頃でしょうかね。

2014年2月23日 (日)

御手洗川探鳥会

今日は、私の散歩コースでの探鳥会に参加しました。

下の写真は、今朝の散歩時に撮影した朝日ですが、早朝からカモ達は活発に採食してた。

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自宅裏の土手に上がっての風景ですが、この牡蠣棚がシルエットになった朝焼けの光景がなんとも言えません。

集合時間の10分前に自宅を出て、地御前神社に(歩いて5分)到着すると、ビックリ!

なんと、35人の参加者が・・・後から何人か参加されたので40人ちかくに増えたかも。

天気が良かったせいもあるかもしれませんが、沢山の人がおられたので驚きました。

探鳥会の方はというと、人数が多いせいか、場所移動も大変。

途中からスコープを持ってこられている方に何人かづつかグループ編成するといった方法をとられました。

野鳥の方はというと、常連さんがいつも通りいて、40種以上カウントされたでしょうか。

画像は探鳥会でのものではなく、夕方の散歩時に撮影したものですが、メインはカモ達とユリカモメですね。

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カモ達は、ヒドリガモ、ホシハジロ、ヨシガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、マガモ、コガモ、カンムリカイツブリ、スズガモ、キンクロハジロ・・・といったところ。

カモメ達は、ユリカモメ、セグロカモメ、カモメ、ウミネコ、そしてメインのズグロカモメ。

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頭がかなり黒くなったものや、ゴマ状態、そしてまだ換羽が遅れた個体など、総計で6羽くらいを確認。

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シギチドリは、少しさびしく、イソシギとシロチドリだけ・・・ハマシギの群れでもおれば、もう少し賑やかになっていたのでしょうが・・・

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とはいえ、わいわいガヤガヤ、とても和やかな雰囲気で参加者の方々と過ごすことができました。

2013年12月15日 (日)

ズグロカモメ(頭黒鴎)

今朝、久しぶりに我が家裏の土手を歩いていたら、懐かしい声「キッ!」が聞こえてきました。

そう、ズグロカモメの鳴き声です。

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見たところ、3~4羽のズグロカモメが到着してました。

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ズグロカモメはユリカモメとは食べ物も違うので、だいたいは別行動です。

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水のみ中・・・

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ほんと綺麗な鳥です!

2012年12月31日 (月)

牡蠣競争 ~ ズグロカモメ(頭黒鴎)

今日で大晦日。

歳をどんどんとる気がして少々さびしいですが、それぞれにとって良い年でありましたでしょうか?

今年も、色んな野鳥との出会いがあり、振り返ってみると総じて充実していたな~と、感じています。そりゃ~何回出向いても振られた野鳥もいましたよ。

でもそれが自然であり、野鳥観察の面白いところでしょうか。

そんで、最終日にタイトルのシーンもどうかな?とも思いましたが、ここが一番地元らしい光景なので、昨日様子を紹介します。

私の住んでいるところは、牡蠣の養殖が盛んなところで、冬場は書き入れ時になります。牡蠣打ち場の直ぐ近くには、牡蠣ガラ捨て場があり、それにユリカモメ達が群がってきます。

その(ユリカモメの数はゆうに600羽以上おります)中に、ズグロカモメが3羽混じってますが、体が小さいわりに負けてませんね。

最初は仲良さそうに並んでましたが・・・

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徐々にテンションがあがり・・・

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ええかげんにせ~よ~と、爆発しました。

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そして、牡蠣ガラに残っていた牡蠣をうまいことゲット!

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ズグロカモメは、干潟でカニを食べるのが殆どでしたが、牡蠣を食べてるのは初めて見ました。

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(M135mm)

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(DA★300mm)

今年も大変お世話になりました。来年も皆様にとって良い年でありますように!

(最後もカモメで締めた・・・)

2012年11月28日 (水)

ズグロカモメ(頭黒鴎)

出勤前のズグロカモメです。独特の鳴き声(キッ)を出してくれるので、近くにいるのがすぐに分かりますわ。

レンズはM135mm/F3.5の開放で撮影してますが、短いレンズも風景がらみだとなかなか味がありそうです。

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カモメぐらいのスピードなら、MFでも十分ついていけそうです。

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なにより、軽いシステムがええです。

2012年11月20日 (火)

SMC M135mm/F3.5

100mm程度の単焦点レンズがほしくて、SMCM135mm/F3.5というレンズをオークションで安く購入しました。

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これで135mmですので、コンパクトですね~

フォーカスは当然マニュアルです。

開放がF3.5と少々暗いので部屋撮りはどうかなと思いましたが、手ぶれ補正で手持ちでもなんとか撮影できそうです。

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上の写真は絞りF3.5開放ですが、ソフトな感じです。ボケは並といったところでしょうか。(ただしDA55-300mmよりは、ボケは美しいです。)

風景的には、周辺流れもなく、問題なく使えそうです。

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鳥撮りには、少々焦点距離が短いですが、マニュアルでもそこそこ撮れそうです。

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上の写真のトリミング

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(今日はズグロカモメが3羽くらい飛び回っていました)

色乗りもまあまあ良さそうです。

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オールドレンズですが、135mm(35mm換算だと203mm)という画角は見た感じの大きさに撮れる感じなので、風景、スナップなど色々出番がありそうです。

2012年11月17日 (土)

雨の港で

朝から、よ~降りますね~

今日は、どこにも行けそうにないので、ちょこっと裏の港の様子を見に行ったら、ユリカモメが牡蠣捨て場の餌を求めて沢山おりてました。

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ズグロでも来とらんかな~と探していると、少し離れたところにポツンとおりました。

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今年も、ちゃんと来てくれてましたね~

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目の前には、ずぶ濡れの1羽のキセキレイがたたずんでいました。

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なんか、哀愁を感じるな~

2012年3月23日 (金)

大きいズグロを探しにいったが・・・

大きいズグロ見たさに、急遽とんで行ったが、世の中そんなに甘くない。

待っていてくれたのは、可愛いズグロカモメ達でした・・・(^^ゞ

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傷心の私に、ズグロ達は愛想を振りまいてくれました。

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初見の鳥さんとしては、モンゴルセグロカモメという個体に出会えました。

といっても、私には判別不能な状態でしたので、ベテランのバーダーさんに教えていただきました。

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一番の特徴は、とにかく頭が白いこと。

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背中もセグロカモメより薄めであること。

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目の周りに赤みがあり、嘴に黒斑があること。

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といわれても、沢山のセグロカモメに混じると、私にはとてもとても・・・(^^ゞ

久しぶりにダイシャクシギにも会えました。

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ダイシャクシギは大型のシギで、私の感覚ではセグロカモメより大きな感じがしてましたが、こうして比べてみると、セグロカモメの大きさがよく分かりました。

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あの大きなダイシャクシギが小さく見えます。

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遥か沖にツクシガモの大群も見えましたが、浜に上がってきたのはこの2羽だけ。

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ハマシギの大群とダイゼンもいました。

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ハマシギの大群は125SDで撮ると、しょぼいです。

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セグロカモメの中には、足の黄色い個体(ホイグリン系カモメ?)も見れました。

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あとは、ユリカモメとカモメとウミネコですわ。

まあ、宿題が残った方が、次回の楽しみができますので、大きいズグロはまたの機会ということで・・・(^^ゞ











2012年3月22日 (木)

カモメウオッチング

いつもの通勤コースでカモメウオッチングをしてます。

一年前ではカモメは全てカモメですませて、観察する気にもなりませんでしたが、違いが少しだけ分かるようになってくると、不思議に観察も楽しくなります。

ズグロカモメの頭の黒い個体は見かけなくなりました。見かけるのは、第一回冬羽から夏羽への換羽中の個体だけでした。

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やはり、成鳥は夏羽になると足が速いですね。

この日、目につくいたのは、カモメの多さでした。

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ユリカモメより数が多いかんじでした。

真ん中の個体はカモメの第一回冬羽かな?

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この子は、カモメの第二回冬羽か?

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カモメ類の幼羽はとんと分からないので、少しずつ目を慣らしています。

あとはオオセグロカモメ(左)とセグロカモメ(右)。

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セグロカモメでも、足の黄色い個体を探してみると・・・

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双眼鏡では、肌色より黄色に見えます。

飛び出しを比較すると、足が黄色く見える個体(左)はセグロカモメ(右)より初列風切の黒い部分が多く見えます。

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浅瀬に移動してくれないので、飛んでくれないと足の色を確認できません。

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ホイグリン系カモメ(タイミル)かな?

近くで観察しようと、河口の反対側に移動したら、上の個体はすでにいませんでしたが、別のホイグリン系カモメらしき個体がいました。

この個体は上の個体より足が黄色っぽいですね。

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奥のセグロカモメと足の色を比べると、違いがよく分かります。

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それにしても、もうちょい可愛い顔をしてくれると、観察にも力がはいるんだけどな~

2012年3月 8日 (木)

夏羽移行中のズグロカモメ(頭黒鴎)

このの日曜日に雨の降る中、頭が黒くなったズグロカモメを見に行きました。

ズグロカモメは、私の家の前にも毎年入りますが、頭が黒くなるかならないかぐらいで、お帰りになるので、いままで見逃していました。

この日は、ほぼ黒くなった個体が2羽、移行中の個体が1羽、若が2羽の合計5羽のズグロカモメが見れました。

黒い順番で並べてみました。

【個体A】

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嘴の上が若干残ってますが、ほぼ真っ黒です。残った白い部分の模様で個体識別できますね。

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雨の日に125SDで飛翔を追っかけるのは、しんどいです。

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【個体B】

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嘴の上の残った白い部分が個体Aより多いです。

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【個体Cと個体D】

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【個体C】

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【個体D】

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【個体Dと個体Bと個体E】

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夏羽移行中の頭の模様で個体判別するのも面白いです。

ぼちぼち、お帰りの時期かな?

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125SD | 50アクロ | APO 50-500mm F4.5-6.3 DG | BORG77EDⅡ | D FAマクロ50mm | DA14mm/F2.8 | DA16-45mm | DA21mm/F3.2AL Limited | DA55-300mm | DA★300mm | DR-07MKⅡ | FA35mm/F2 | K-01 | K-3 | K-5 | K-5IIs | K20D | M ZOOM 80-200mm | M135mm/F3.5 | M50mm/F1.7 | M★67 400mmF4 | Q | SP AF90mm F/2.8 | ぶらぶら | アオアシシギ | アオゲラ | アオサギ | アオジ | アオバズク | アオバト | アカアシシギ | アカアシチョウゲンボウ | アカエリカイツブリ | アカエリヒレアシシギ | アカガシラサギ | アカゲラ | アカショウビン | アカツクシガモ | アカハシハジロ | アカハラ | アカハラダカ | アジサシ | アトリ | アネハヅル | アマサギ | アマツバメ | アメリカコハクチョウ | アメリカヒドリ | アラナミキンクロ | アリスイ | イカル | イカルチドリ | イスカ | イソシギ | イソヒヨドリ | イナバヒタキ | イヌワシ | イワツバメ | イワミセキレイ | ウグイス | ウズラシギ | ウソ | ウトウ | ウミアイサ | ウミウ | ウミネコ | エゾセンニュウ | エゾビタキ | エナガ | エリマシシギ | オオアカゲラ | オオアカハラ | オオアジサシ | オオカラモズ | オオジシギ | オオジュリン | オオセグロカモメ | オオセッカ | オオソリハシシギ | オオタカ | オオチドリ | オオハクチョウ | オオハシシギ | オオハム | オオバン | オオヒシクイ | オオマシコ | オオミズナギドリ | オオメダイチドリ | オオモズ | オオヨシキリ | オオルリ | オオワシ | オカヨシガモ | オガワコマドリ | オグロシギ | オシドリ | オジロトウネン | オジロビタキ | オナガ | オニアジサシ | オバシギ | カイツブリ | カササギ | カシラダカ | カッコウ | カツオドリ | カナダヅル | カモメ | カラアカハラ | カラアカモズ | カラシラサギ | カラフトアオアシシギ | カラフトワシ | カラムクドリ | カリガネ | カルガモ | カワアイサ | カワウ | カワガラス | カワセミ | カワラヒワ | カンムリカイツブリ | キアシシギ | キクイタダキ | キジ | キジバト | キセキレイ | キバラガラ | キビタキ | キマユホオジロ | キョウジョシギ | キレンジャク | キンクロハジロ | ギンザンマシコ | ギンムクドリ | クイナ | クサシギ | クビワキンクロ | クマタカ | クロガモ | クロサギ | クロジ | クロツグミ | クロツラヘラサギ | クロヅル | クロハラアジサシ | ケリ | コアオアシシギ | コアジサシ | コウノトリ | コウライアイサ | コオバシギ | コガモ | コガラ | コクガン | コクマルガラス | コゲラ | コサギ | コサメビタキ | コシジロオオソリハシシギ | コジュリン | コスズガモ | コチドリ | コチョウゲンボウ | コノハズク | コハクチョウ | コホウアカ | コマドリ | コミミズク | コムクドリ | コヨシキリ | コルリ | ゴイサギ | ゴジュウカラ | サカツラガン | ササゴイ | サシバ | サメビタキ | サルハマシギ | サンカノゴイ | サンコウチョウ | サンショウクイ | シノリガモ | シベリアアオジ | シベリアオオハシシギ | シマアカモズ | シマアジ | シマセンニュウ | シメ | シラガホオジロ | シロエリオオハム | シロカモメ | シロガシラ | シロチドリ | シロハラ | シロハラクイナ | ジョウビタキ | スズガモ | スズメ | ズグロカモメ | ズグロチャキンチョウ | セイタカシギ | セグロカモメ | セグロセキレイ | セッカ | センダイムシクイ | ソウシチョウ | ソデグロヅル | ソリハシシギ | ソリハシセイタカシギ | タイワンハクセキレイ | タカサゴモズ | タカブシギ | タゲリ | タシギ | タヒバリ | タマシギ | ダイサギ | ダイシャクシギ | ダイゼン | チゴハヤブサ | チフチャフ | チュウサギ | チュウシャクシギ | チュウジシギ | チュウヒ | チョウゲンボウ | ツクシガモ | ツグミ | ツツドリ | ツバメ | ツバメチドリ | ツメナガセキレイ | ツリスガラ | ツルシギ | トウネン | トビ | トモエガモ | トラツグミ | トラフズク | ナベコウ | ナベヅル | ニシオジロビタキ | ニュウナイスズメ | ノゴマ | ノジコ | ノスリ | ノハラツグミ | ノビタキ | ハイイロチュウヒ | ハイタカ | ハクセキレイ | ハシビロガモ | ハシボソミズナギドリ | ハジロカイツブリ | ハチクマ | ハチジョウツグミ | ハッカチョウ | ハマシギ | ハヤブサ | ハリオアマツバメ | バン | ヒクイナ | ヒシクイ | ヒドリガモ | ヒバリシギ | ヒメアマツバメ | ヒメウ | ヒメコウテンシ | ヒヨドリ | ヒレンジャク | ビロードキンクロ | ビンズイ | フクロウ | ブッポウソウ | ヘラサギ | ヘラシギ | ベニヒワ | ベニマシコ | ホイグリンカモメ | ホイグリン系カモメ | ホウロクシギ | ホオアカ | ホオジロ | ホオジロガモ | ホオジロハクセキレイ | ホシハジロ | ホシムクドリ | ホタル | ホトトギス | マガン | マナヅル | マヒワ | マミジロツメナガセキレイ | マミチャジナイ | ミコアイサ | ミサゴ | ミソサザイ | ミツユビカモメ | ミミカイツブリ | ミヤコドリ | ミヤマシトド | ミヤマホオジロ | ミユビシギ | ムギマキ | ムクドリ | ムナグロ | ムネアカタヒバリ | ムラサキサギ | メジロガモ | メダイチドリ | メボソムシクイ | メリケンキアシシギ | モウコアカモズ | モズ | モンゴルセグロカモメ | ヤイロチョウ | ヤツガシラ | ヤブサメ | ヤマガラ | ヤマセミ | ユリカモメ | ヨシガモ | ヨシゴイ | リュウキュウサンショウクイ | ルリビタキ | レンカク | ワキアカツグミ | ワシカモメ | 動物 | 夜景 | 天体 | 情景 | 昆虫 | 柴犬 | 機材 | 自転車 | | 花火 | | 野鳥 | 風景 | 飛びもの | 鳴き声

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