K20D

2012年9月30日 (日)

ハチクマの渡りのはずが・・・

昨日は、「よ~し、日の出前に山へあがって雲海のご来光でも見るぞ~」と勇んで山へあがりましたが、台風の影響で気温が下がらず、雲海はさっぱり・・・

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しかも、風が無風に近く、いや~なムードが漂います。

待てど暮らせど、お目当てのハチクマさんが飛んでくれません。

「こりゃ~、前日お泊りした個体がおらんかったんかな~」

「まあ、今日飛んでくる個体もおるじゃろ~」

と安易なことを考えてましたが、それから昼過ぎてもさっぱり・・・(T_T)

結局、一羽も飛んでくれませんでした。

まあ、野鳥相手ですから、こげなこともあるでしょう。

仕方ないので、小鳥達に遊んでもらいました・・・(^^ゞ

久しぶりに見た、オオルリの若雄

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キビタキ♀とコラボ

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オオルリの♀

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キビタキ♀に比べると背中の褐色味が強いですね。

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久しぶりに見た、サメビタキ

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コサメビタキは沢山いましたが、サメビタキはこの1羽だけですから、個体数が少ないのかな?

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コサメビタキは沢山いました。

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コサメビタキとコゲラのコラボ

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コガラもチョロチョロしてました。

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ヤマガラは愛想よし

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舌が見えとるし・・・

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とっても可愛いエナガも

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相変わらず、チョロチョロして忙しい子です。

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ハチクマの渡りもぼちぼち終わりかな~

2012年9月23日 (日)

雲海とハチクマの渡り

今日も渡り観察に行ってきましたが、ハチクマの数は昨日より少なかったです。(あくまでも双眼鏡で見えるレベルの数ですが・・・)

まずは朝方の雲海を見ようと、早起きをする予定でしたが、またしても寝坊・・・(T_T)

完全に日が昇った状態でしたが、雲海はそれなりに見ることができました。

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雲海の写真は全て、APO50-500mm+K20Dの組み合わせです。

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なかなか、幻想的な光景です。

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実は、この山、電線が目の前にあるのですが、その隙間をぬって撮影してます。(本当はもっと広角で撮りたいのですが・・・)

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で、肝心のハチクマはというと、今日も撃沈です。

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朝方はもろに逆光になります。

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まあ、太陽が昇る方向からやってくるので、当たり前ですが・・・

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昼間は?というと、これまたピーカンの天気だったので、ハチクマの高度も高く、殆ど逆光・・・

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うまいことクロスした瞬間にシャッターが切れました。(狙って撮ったわけではないですが・・・)

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写真は、光と影と言いますが、露出を持ち上げると、光と光になるので、ええことになりませんね・・・(^^ゞ

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125SDの取り回しにまだまだ慣れてないので、どうしても肝心なシーンでシャッターを押せず・・・(>_<)

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さいなら~~~まあ、練習あるのみです。

2012年9月20日 (木)

オオアジサシ(大鯵刺)

イヌワシの前に立ち寄った、浜辺です。

道中は、曇ったり雨が降ったりと天気は良くありませんでしたが、同行者の中に晴れ男がいたのか・・・現地に到着したら、眩しいばかりのスカイブルーとマリンブルーが目に飛び込んできました。

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すぐさま双眼鏡で、杭の上を覗いてみると、お目当てのオオアジサシらしき姿が確認できました。

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杭の上のオオアジサシを数えると32羽居ました。

現地の方にお聞きすると、しばらくこの場所に居なくなっていて、我々が来る1日前くらいに戻ってきたそうです。(色んな事をご親切に教えていただき、大変お世話になりました。)

オオアジサシは、夏羽から冬羽への換羽中で、自慢の黒髪が抜け落ち(いや頭の黒い羽が白い羽に変わり)落ち武者状態となっていました・・・(^^ゞ

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この杭の上で、繰り広げられるのは席(杭)の奪い合いです。

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余っている席(杭)もあるんですが、ちょっかいを出します。

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あっちにいかんか~

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揉めるのは、オオアジサシ同士だけではありません。

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カワウの席を奪おうとしたり、ウミネコの席を奪おうとしたり・・・

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なんとも、賑やかに飛び回ります。

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ちょっと時間があったので、カメラを変えて遊んでみました。

レンズは全て125SDです。

(K-5)

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(K20D)

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(Qで35mm換算2680mm)

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(Qで35mm換算4560mm)

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Qは、撮像素子が小さいので、立体感のある写真は無理ですが、単純に遠くの被写体を引き寄せたい目的なら、面白い道具ですわ。(指押しで撮影したので、画像が歪むローリング現象が出てますが・・・)

【追記】

そうそう、現地に到着すると思いもよらぬ方に出会いました。フィールドは狭いもんです・・・(^^ゞ

2012年7月24日 (火)

ヒメボタル ~ 吉和 リベンジ(その2)

三日前(土曜日)のヒメボタルです。

一時期より数はかなり減ってますが、まだ飛んでくれました。

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(K-5+FA35mm/F2 ISO1600/F2×15sec×70枚)

右側の斜面がヒメボタルの光で埋め尽くされる感じがええです。

この日は、K20Dでも撮影してました。

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(K20D+M50mm/F1.7 ISO800、1250/F1.7×15sec×90枚)

最初はノイズが気になってたのでISO800で、暗くなってからISO1250まで上げました。

K20Dにフィルム時代のM50mmでも、ヒメボタルは何とか撮れそうです。

この場所もぼちぼち終わりかな?

2012年6月15日 (金)

メダイチドリとオオメダイチドリについて

先日、夏羽のメダイチドリを撮影したので、同じようなアングルで二年前に蓮田で撮影したオオメダイチドリと比較してみました。

 

メダイチドリ夏羽

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オオメダイチドリ夏羽

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(今年は、オオメダイチドリには出会えませんでした・・・)

このメダイチドリとオオメダイチドリ、どう判別すればいいのか、今でも迷いがあります。

図鑑によると、オオメダイチドリはメダイチドリに比べ、下記の特徴がありますが、なかなかベテランでないと判別できないことが多いです。

1)体が大きい → 並んでないと判別できない

2)嘴が長い(嘴の基部から目の後ろ端までの長さと同長かそれ以上)

         → 「嘴長」と「嘴基部~目の後端までの長さ」を比較すれば判別できそう。

3)足が長い → 見た感じなので、ベテランじゃないと判別しにくい

4)足の色が淡い → 見た感じなので、ベテランじゃないと判別しにくい

5)頭頂はやや平たい → これは何となくわかりそう

6)首が長い → これはこの種は分かりにくい

7)採餌のときの動作がメダイチドリよりも素早い → これもベテランじゃないと判別しにくい

そこで、着目したのが、嘴の長さ比較です。

Medai_omedai_

これだけ差がある個体なら分かりそうですね。

シギチの先生であるビロキンさんから、よく言われることは、オオメダイチドリのごとく普通種でないシギチは、見た感じ「明らかに違う」というオーラが出ているとのことです。

また、個体差がかなりあるので、一部の特徴だけでなく全体で判断するそうです。

(ということで、嘴だけで判断すると、怒られそうです・・・)

野鳥の世界は奥が深いですわ。

2011年11月 1日 (火)

秋色ノビタキ(野鶲) ~ 稲穂

愛犬豆太の毛布をクリーニングしている合間に、裏の田んぼへノビタキ探し。

すると、二羽のノビタキが出迎えてくれました。

久しぶりにK20Dで秋色ノビタキを撮影しました。

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バックに見えるのは稲穂ですが、この日もなかなかとまってくれませんでしたが、諦めかけた時シャッターチャンスが・・・

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ようやく稲穂の上にとまってくれました。

でも、結局この一瞬だけでしたわ。

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K20Dの色合いは、少々誇張されますが、緑や黄色が鮮やかなのが特徴です。

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地面に降りるのはわずかな時間で、また直ぐに高いところに戻ります。

今朝もまた葦原でノビタキを見ました。

もうボチボチお帰りになるころでしょうね。


2011年8月 8日 (月)

草原のホオアカ(頬赤)

草原で見た、ホオアカさんです。

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ホオアカは、近くではなかなか見れないので、見つけると必ずシャッターを押します。

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といっても、まだ三度目です。

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頭の灰色、頬の赤色と、喉のクリーム色とのコントラストが好きなところです。

2011年8月 6日 (土)

草原のコヨシキリ(小葦切)

7月初めに草原の中で出会った、コヨシキリさんです。一生懸命囀ってますね~

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コヨシキリを見るのはこれで二度目です。

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囀るときに、喉を膨らませます。

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巣が近くにあるのか、せっせと虫を捕まえては運んでました。

次はいつ会えるかな~

2011年8月 3日 (水)

赤色型のコノハズク(木葉木菟)

先月中旬に撮影していた、赤色型のコノハズクです。

無事、巣立ちしたようなので、掲載します。

これは現地到着直後、早朝5時50分頃(6時前なら早朝じゃあないかも)、暗いなか撮影したものです。(ISO200でSS1/4ですわ・・・)

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体長は20cmしかなく、ムクドリより小さい鳥です。アオバズクの感覚で思っていたので、やけに小さく感じました。

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光の当たり具合で羽の赤みも変わって見えます。

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この子は、雄らしく巣穴近くでじっと番をしてました。

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羽角はかなり大きいですね。

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この時間帯から日が照り始めましたので、早々に退散しました。

最後の子は、少し離れたところにいた、褐色のコノハズクです。

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一緒に見ていた方は、普通種やと言われてましたが、図鑑で見ると灰色型か赤色型しかのっていません。スコープを覗かせてもらった時は、灰色というより赤みが強い感じがしましたので、褐色ということにしておきます。

現地の管理人さん、お疲れ様でした。




2011年8月 2日 (火)

草原セッカと有刺鉄線セッカ(雪加)

先月初めに草原で撮影したセッカさん。

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草原で撮影すると緑がまぶしいですね~

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こちらは、今日の通勤コースで撮影したいつもの有刺鉄線セッカさん。

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周りの雰囲気が変われば、イメージも変わりますね~

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でもセッカさんは、変わることなく、可愛いです・・・(^^)/

その他のカテゴリー

125SD | 50アクロ | APO 50-500mm F4.5-6.3 DG | BORG77EDⅡ | D FAマクロ50mm | DA14mm/F2.8 | DA16-45mm | DA21mm/F3.2AL Limited | DA55-300mm | DA★300mm | DR-07MKⅡ | FA35mm/F2 | K-01 | K-3 | K-5 | K-5IIs | K20D | M ZOOM 80-200mm | M135mm/F3.5 | M50mm/F1.7 | M★67 400mmF4 | Q | SP AF90mm F/2.8 | ぶらぶら | アオアシシギ | アオゲラ | アオサギ | アオジ | アオバズク | アオバト | アカアシシギ | アカアシチョウゲンボウ | アカエリヒレアシシギ | アカガシラサギ | アカゲラ | アカショウビン | アカツクシガモ | アカハシハジロ | アカハラ | アカハラダカ | アジサシ | アトリ | アネハヅル | アマサギ | アマツバメ | アメリカコハクチョウ | アメリカヒドリ | アリスイ | イカル | イカルチドリ | イソシギ | イソヒヨドリ | イナバヒタキ | イヌワシ | イワツバメ | ウグイス | ウズラシギ | ウソ | ウトウ | ウミアイサ | ウミウ | ウミネコ | エゾセンニュウ | エゾビタキ | エナガ | エリマシシギ | オオアカゲラ | オオアカハラ | オオアジサシ | オオカラモズ | オオジシギ | オオジュリン | オオセグロカモメ | オオセッカ | オオソリハシシギ | オオタカ | オオチドリ | オオハクチョウ | オオハシシギ | オオハム | オオバン | オオヒシクイ | オオマシコ | オオミズナギドリ | オオメダイチドリ | オオモズ | オオヨシキリ | オオルリ | オオワシ | オガワコマドリ | オグロシギ | オシドリ | オジロトウネン | オジロビタキ | オナガ | オニアジサシ | オバシギ | カイツブリ | カササギ | カシラダカ | カッコウ | カツオドリ | カナダヅル | カモメ | カラアカハラ | カラアカモズ | カラシラサギ | カラフトアオアシシギ | カラフトワシ | カラムクドリ | カリガネ | カルガモ | カワアイサ | カワウ | カワガラス | カワセミ | カワラヒワ | カンムリカイツブリ | キアシシギ | キクイタダキ | キジ | キジバト | キセキレイ | キバラガラ | キビタキ | キマユホオジロ | キョウジョシギ | キレンジャク | ギンザンマシコ | ギンムクドリ | クイナ | クサシギ | クビワキンクロ | クマタカ | クロサギ | クロジ | クロツグミ | クロツラヘラサギ | クロヅル | クロハラアジサシ | ケリ | コアオアシシギ | コアジサシ | コウノトリ | コオバシギ | コガモ | コガラ | コクガン | コクマルガラス | コゲラ | コサギ | コサメビタキ | コシジロオオソリハシシギ | コジュリン | コチドリ | コチョウゲンボウ | コノハズク | コハクチョウ | コホウアカ | コマドリ | コミミズク | コムクドリ | コヨシキリ | コルリ | ゴイサギ | ゴジュウカラ | サカツラガン | ササゴイ | サシバ | サメビタキ | サルハマシギ | サンカノゴイ | サンコウチョウ | サンショウクイ | シベリアアオジ | シベリアオオハシシギ | シマアカモズ | シマアジ | シマセンニュウ | シメ | シラガホオジロ | シロエリオオハム | シロガシラ | シロチドリ | シロハラ | シロハラクイナ | ジョウビタキ | スズガモ | スズメ | ズグロカモメ | ズグロチャキンチョウ | セイタカシギ | セグロカモメ | セグロセキレイ | セッカ | センダイムシクイ | ソウシチョウ | ソデグロヅル | ソリハシシギ | ソリハシセイタカシギ | タイワンハクセキレイ | タカサゴモズ | タカブシギ | タゲリ | タシギ | タヒバリ | タマシギ | ダイサギ | ダイシャクシギ | ダイゼン | チゴハヤブサ | チュウサギ | チュウシャクシギ | チュウジシギ | チュウヒ | チョウゲンボウ | ツクシガモ | ツグミ | ツツドリ | ツバメ | ツバメチドリ | ツメナガセキレイ | ツリスガラ | ツルシギ | トウネン | トビ | トモエガモ | トラツグミ | トラフズク | ナベコウ | ナベヅル | ニシオジロビタキ | ニュウナイスズメ | ノゴマ | ノジコ | ノスリ | ノハラツグミ | ノビタキ | ハイイロチュウヒ | ハイタカ | ハクセキレイ | ハシビロガモ | ハシボソミズナギドリ | ハジロカイツブリ | ハチクマ | ハチジョウツグミ | ハマシギ | ハヤブサ | ハリオアマツバメ | バン | ヒクイナ | ヒシクイ | ヒドリガモ | ヒバリシギ | ヒメアマツバメ | ヒメウ | ヒメコウテンシ | ヒヨドリ | ヒレンジャク | ビロードキンクロ | ビンズイ | フクロウ | ブッポウソウ | ヘラサギ | ヘラシギ | ベニマシコ | ホイグリンカモメ | ホイグリン系カモメ | ホウロクシギ | ホオアカ | ホオジロ | ホオジロガモ | ホオジロハクセキレイ | ホシムクドリ | ホタル | ホトトギス | マガン | マナヅル | マヒワ | マミジロツメナガセキレイ | マミチャジナイ | ミコアイサ | ミサゴ | ミソサザイ | ミツユビカモメ | ミヤコドリ | ミヤマシトド | ミヤマホオジロ | ミユビシギ | ムギマキ | ムクドリ | ムナグロ | ムネアカタヒバリ | ムラサキサギ | メジロガモ | メダイチドリ | メボソムシクイ | メリケンキアシシギ | モウコアカモズ | モズ | モンゴルセグロカモメ | ヤイロチョウ | ヤツガシラ | ヤブサメ | ヤマガラ | ヤマセミ | ユリカモメ | ヨシガモ | ヨシゴイ | リュウキュウサンショウクイ | ルリビタキ | レンカク | ワキアカツグミ | ワシカモメ | 動物 | 夜景 | 天体 | 情景 | 昆虫 | 柴犬 | 機材 | 自転車 | | 花火 | 野鳥 | 風景 | 飛びもの | 鳴き声

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