K-5

2014年6月16日 (月)

ブログ開設五周年

早いもので、今日でブログ開設五周年となりました。

鳥見を始めたころ、ブログも始めましたので、鳥見歴も五年となります。

撮影できた野鳥は亜種および外来種含め347種になりました。

ブログを続けていると、病気になって鳥見に行けなくなった方が、私の拙いブログを見て元気をもらっているといったありがたいコメントをいただくことがあります。

僅かでもお役に立てることがあるのかと思うと、細々でも続けていかんと、いかんかな~と思ってますが、いつまで出来ることやら・・・(^_^;)

五周年といっても特段、目新しいものを紹介できませんが、三年前にある山里で、民家の軒下のスズメバチの巣にアカショウビンが営巣した時の様子を少しだけ紹介します。

(ずっと、公開せずにいましたが、三年経ったのでもう時効かな・・・)

せっせと餌運びする親鳥

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そして、無事巣立ちした雛

(この子は三番目の子だったか・・・)

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しばらく様子を見ていると、親鳥が雛に餌をもってきました。

雛は親鳥が近づくと、ワクワクしたような顔をして喜びます。

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餌は、ヤゴのようです。

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感動的なシーンに立ち会うことができました。

翌日、もう一度様子を見に行くと、なんと四番目の子が巣立ち・・・

次の動画は、巣立ち後の四番目の子が羽繕いしてるところからスタートし、後ろの部分で親鳥が餌を持ってきて雛に渡すシーンが撮れてます。

三年前、セミの鳴き声が聞こえる真夏の暑い日の出来事でした。

2013年9月30日 (月)

ハチクマ(八角鷹)の渡り観察

先週はアカハラダカに引き続いて、地元でハチクマの渡り観察に行きました。

遠いところで十数羽の鷹柱。

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しかも逆光なんで、雰囲気だけですね・・・(^_^;)

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群れが観察地点の近くを飛んでくれるかどうかがポイントですが、殆どが高度を上げて天空を通り過ぎるパターンですが、なかには近くを飛んでくれる個体もおります。

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中間型の雄でしょうか。

ハチクマは、その色合い、♂♀、更には模様の個体差が楽しめるのが特徴の一つですね。

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上空高くを飛ぶことが多いので、綺麗な背中をなかなか見せてもらえません。

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この個体は、淡色型の雌でしょうか。虹彩が黄色ですね。

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そのうがやけに膨らんでますね~

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渡り途中の弁当でしょうか。

最後は近すぎて、125SDでは翼が入らなかった個体です・・・(*^_^*)

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暗色型の雌でしょうか。

この日は120羽くらいのハチクマが飛んで(渡って)くれました。

来年もまた元気な姿を見たいものです。











2013年9月22日 (日)

アカハラダカ(赤腹鷹)の渡り観察

先週のリベンジに今週も行ってきました。

お山に到着直後、上に上がるか、下の広場で見るか、しばし悩みましたが、先週は広場で撃沈したので、今回は上に上がってみることに・・・(結局、この時の判断がアダになるはめに・・・)

上に上がってしばらくして、幼鳥一羽が愛想を振りまいてくれましたが、その後は頭の上を8羽くらいの群れが一気に通り過ぎたきり、アカハラダカは飛んできてくれず・・・下の方を双眼鏡で覗くと、鷹柱が二度も発生してるじゃあ、ありませんか~

しもうた・・・今日は下の広場がえかったんじゃ~と機材を抱えて降りた時には、フィーバーは終わった後・・・まあこげなもんです。

遥か彼方で発生した鷹柱・・・写っている数をかぞえても、80羽くらいはおりました。

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ちいと近づいてくれて・・・

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125SDのノートリでこんなかんじ

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朝一番はお泊りの個体が愛想振りまいてくれたそうですが、私が降りてからはさっぱり・・・

下のは成鳥の♀らしいです。

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こやつは幼鳥ですわ。

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それでも、先週のことを考えたら、御の字です。

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結局、この日のアカハラダカは664羽、現地の人はとても親切で、大変お世話になりました。お陰さまで、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

来年、またリベンジに行きますわ・・・(^^ゞ

アカハラダカを待ってる時に出会った、ハチクマさん。

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ハチクマはアカハラダカとは違って優雅に飛翔してくれます。

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別の個体が山の稜線からいきなり表れて・・・

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頭の上を一気に通過・・・この日は31羽のハチクマが飛んでくれました。

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この場所はハチクマはアカハラダカと逆の方向に渡っていくというのが、面白いところです。

アマツバメもビュンビュン飛んでましたが、まともには撮らせてもらえませんわ・・・(-_-;)

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地元の方の中には、デジスコでこの高速アマツバメを捕えてる方もおられました。

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私はサンヨンで撮影してましたが、アマ甘の写真ばかり・・・修行して出直してきますわ。




2013年7月25日 (木)

広角でヒメボタル

今年もヒメボタルを鑑賞に行ってきました。

昨年夏の経験で、ヒメボタルを広角で撮りたいがために購入したDA14mm/F2.8のホタル初投入が目的でした。

結果は・・・撃沈。

<K-01、DA14mm/F2.8>

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(ISO3200で20秒露光×94枚をコンポジット)

広角でのホタル撮影の難しさを知ることに。

まず、標準の明るいレンズと比べ、光の大きなボケは得られません。

また、これは運になりますが、近くを飛んでくれないと、奥の方にホタルの光がかたまるので広角ならではの光の絨毯となってくれません。

やはり、ロケハンを十分行う必要がありますね・・・(-_-;)

とはいえ、一年ぶりのヒメボタル、真夜中のシンフォニーを堪能しました。

【追加】

同じ日に標準レンズで別アングルを撮影したものを追加しておきます。

<K-5IIs、FA35mm/F2>

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(ISO1600で20秒露光×90枚をコンポジット)

<K-5、M50mm/F1.7>

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(ISO1250で20秒露光×90枚をコンポジット)

やはり、縦構図が絵になるか・・・

2013年5月22日 (水)

ヒッヒッヒ・・・って?

少し前の事です。散歩してたら、「ヒッヒッヒッヒ・・・カツカツカツ」という鳴き声が遠くの方で聞こえてきたんです。

なんだ?この時期にジョウビタキはおらんぞ。渡りの時期じゃから、もしかして「なんちゃらヒタキ」かもしれんわ・・・と、思いを巡らせ辺りを探しましたが、その日は見つからず、諦めて会社に行きました。

それから、一週間くらい経過したころ、再びその「ヒッヒッヒッヒ・・・」が聞こえてきました。

よっしゃ~今度こそ、尻尾をつかんじゃると、しばらく探していると、なんとイソヒヨドリが鳴いているじゃあないですか!「なんじゃい!紛らわらしいじゃんか。お前か・・・」

それから三日後、家の前で、またその声が・・・しゃあないの~、とカメラと録音機を持って記録をとりました。

屋根の上で鳴いていたのはコヤツ。白いつぶつぶは雨です。

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なんか、ちょっと幼い風貌じゃが、若い♀か?

その声がこちら↓です。

イソヒヨドリの地鳴き

今朝の事、散歩してたら、再びあの「ヒッヒッヒ・・・」が、今度は成鳥♂が鳴いちょりました。

(下の歯車マークをクリックして、画質を1080pHDで更に全画面モードにすると、少しだけよく見えます。)

図鑑を調べたら、地鳴きはヒッヒッヒとジョウビタキに似ていると書いてありました・・・(^_^;)

2013年4月 9日 (火)

ウズラシギ(鶉鴫)

日曜日に見た、ウズラシギです。

逆光で眩しいばかりでしたが、この子も一年ぶりですわ。

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羽縁が目立つので若い個体かな?

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なかなか、胸の縦斑と白い腹との区別が明瞭なやつには出会えんですわ・・・(^_^;)

そうそう、今朝の通勤時にちょこっと山の様子を見に行ったら、沢沿いでコマドリの鳴き声が聞こえてきました。

沢の流れる音にかき消されて、聞こえにくいですが、複数個体入っているようです。

コマドリの鳴き声

毎年のことですが、声はすれど姿が見えずなんですよね~

2013年4月 8日 (月)

ホウロクシギ(焙烙鷸)

昨日観察したホウロクシギです。

出会うのは一年ぶりじゃろうか・・・田んぼのあぜ道に二羽のホウロクシギが休んでおりました。

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観察していると、上空をやけに気にしてる様子・・・

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なんじゃろ?と思っていたら、カラスのニアミスでした。

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貫録たっぷりですね!

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いよいよ、待ちに待ったシギ・チドリの渡りシーズン突入です・・・(^^)/

2013年3月27日 (水)

リュウキュウサンショウクイ(琉球山椒食)との出会い

少々前のことになりますが、リュウキュウサンショウクイに出会いました。

リュウキュウサンショウクイは、南西諸島に留鳥として分布している鳥ですが、最近では九州~四国~中国地方でも見られるようです。

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図鑑を見ると、サンショウクイと比べて、胸が黒っぽい、上面は暗黒灰色、額の白色部が狭いとのこと。

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胸は黒っぽいというか灰色で、額の白色部は確かに狭いですね。

色合いは白、灰、黒とシンプルですが、とても綺麗な野鳥ですわ。

2013年3月14日 (木)

コミミズク(小耳木菟)

在庫から、在りし日のコミミズクです。

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この日は雨交じりの悪い天気で暗~いなか、遠く潜んでいるコミミズクを発見。

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ほどなくして、獲物を探すため、辺りを飛び始めました。

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接近した時もありましたが、思うように撮影できず、ぽやんぽやん・・・(-_-;)

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今シーズンは結局会えずじまいで終わりそうです。

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来年、ええ出会いを期待ですわ・・・(^^ゞ

2013年1月22日 (火)

ナベヅル(鍋鶴)とマナヅル(真鶴)

ほぼ一年ぶりで、ツルの渡来地に行ってきました。

毎度のことですが、ツルの数には圧倒されますわ。

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上の写真が、らしい風景でしょうか。

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ツルの飛翔はいつ見ても美しいですね。

ノンビリ観察していたら、突然集団が飛び立ちました。

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300mmのレンズでしたので、その迫力は全然伝わりませんが、どうやら近くの田んぼで竹を燃やして(とんどかな?)いて、竹が破裂する大きな音にビックリしたようです。

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先を急いでいたので、じっくり見れず、クロヅルもカナダヅルも見れませんでしたが、この迫力のあるシーンが見れただけで、幸せでした。

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